# 池田泉州ホールディングス（8714） 2025年度 決算説明会 質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8714/disclosure/20260615570283
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8714

## 何が変わったか

2025年度決算説明会で、預金・貸出の拡大方針、01銀行の黒字化、滋賀銀行とのアライアンス、デジタル人材育成について、経営陣が今後の取り組みや課題を説明した。単独の業績修正を発表する資料ではない。

## 会社が挙げた理由

預金拡大では、金利を付けない「基盤・共感」型の施策や、金利付き定期預金、阪急阪神ホールディングスとのBaaSを挙げている。01銀行については、貸出残高と融資社数の積み上げ、認知向上、オフライン営業、与信モデルの高度化が黒字化の鍵と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結当期純利益":{"value":300,"unit":"億円","対象年度":"2028年度"},"01銀行当期損失":{"value":28,"unit":"億円","対象年度":"2026年度"},"01銀行当期純利益":{"value":30,"unit":"億円程度","対象年度":"2028年度"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"01銀行":{"単価指標":"1社あたりの融資金額","数量指標":"融資社数","数値":"1社あたりの融資金額は当初計画よりプラス。融資社数の具体的数値はnot_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 総従業員数はnot_disclosed。デジタルベース人材を200名程度増やす計画だが、中途採用ではなく社内人材の育成
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 預金拡大と預貸率・預金収益性：個人預金1,100億円、法人預金600億円、金利付き個人預金300億円の増加を計画。金利コストとのバランスを管理する。、有価証券運用：流動性リスクを踏まえ、その他有価証券と満期保有を組み合わせる。、01銀行の黒字化：2026年度は28億円の赤字計画、2028年度は30億円程度の黒字見込み。貸出残高と融資社数の積み上げが課題。、池田泉州・滋賀アライアンス：持合比率0.5〜1%は固定的な上限ではなく、協議次第で引き上げる可能性がある。、デジタル人材：デジタルベース人材を200名程度増やすが、中途採用ではなく既存人材の育成による。
- 新しい施策: こどもの夢応援定期の取り扱い、阪急阪神ホールディングスとのBaaS提供の検討、01銀行による税理士法人・商工会議所などへのオフライン営業、01銀行のデータ蓄積と与信モデルの高度化、池田泉州・滋賀アライアンスにおける資本提携、デジタルベース人材の社内育成

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は2025年度決算説明会の質疑応答要旨であり、当四半期3か月の数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「黒字化するところまでいかに貸出残高を積み上げていくか、というのが今の大きな課題」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「融資社数をいかに伸ばしていくかが、０１銀行の貸出残高積み上げの鍵になる」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「金利を付けるとその分コストを払うことになり、このバランスをいかに取っていくか」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「26年度の赤字が28億円となっており、25年度より赤字幅が拡大する計画」」「０１銀行の認知が不足しているのは事実」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「黒字化するところまでいかに貸出残高を積み上げていくか」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「流動性リスクをどう考えるかが大きな観点」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「開業後3年での黒字化を目指している」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「28年度には300億円の連結当期純利益を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「昨年夏にこどもの夢応援定期の取り扱いを開始」「BaaSの提供は来年以降」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「預貸率は83％」「個人預金は1,100億円の増加を計画」「持合比率が0.5〜1％」「デジタルベース人材を200名程度増やす計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「貸出・預金ともに順調に伸びている」「26年度の赤字が28億円となっており、25年度より赤字幅が拡大する計画」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社あたりの融資金額自体は、当初計画よりもプラス」「融資社数をいかに伸ばしていくか」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタルベース人材を200名程度増やす計画」「中途採用で200名程度増やすというものではない」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年度 決算説明会 質疑応答要旨」で、「2026年6月2日（火）に開催した決算説明会における質疑応答要旨」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は各質問と回答、および冒頭の開催概要から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「赤字幅が拡大するかというと、むしろ縮小していく可能性が高い」「その方向になるかもしれない」「開業後3年での黒字化を目指している」」）
