# 池田泉州ホールディングス（8714） 2026年３月期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8714/disclosure/20260427512429
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8714

## 何が変わったか

2026年3月期末に保有する満期保有目的の債券について、時価が帳簿価額を下回り、含み損が16,083百万円となった。会社は、2026年3月期の連結業績予想への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年3月期末の有価証券（満期保有目的の債券）の含み損を算出した結果として開示しているが、含み損が生じた原因は記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期末の有価証券含み損
- 発生日: 2026年３月31日（2026年３月期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社池田泉州ホールディングス）
- 対象拠点・対象製品: 有価証券（満期保有目的の債券）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 16,083百万円（連結業績予想への影響なし）
- 計上する会計期間: 2026年３月期
- 業績予想への影響: 本件による2026年３月期の連結業績予想への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2026年３月期の連結業績予想への影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年３月期末の有価証券含み損の総額 16,083百万円／（A／B×100）(82.2%)／（A／C×100）(121.4%)」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2026年３月期の連結業績予想への影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「（A／B×100）(82.2%)／（A／C×100）(121.4%)」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は有価証券の含み損と業績予想への影響について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「2026年３月期末の有価証券含み損の総額 16,083百万円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026年３月期末の有価証券含み損の総額」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「当社の決算期末は、３月31日であります。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月期末の有価証券含み損の総額 16,083百万円／対象有価証券の帳簿価額 273,312百万円／時価 257,228百万円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「2026年３月期末の有価証券含み損の総額 16,083百万円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題：2026年３月期末の有価証券含み損に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「その総額が以下のとおりとなりました／本件による2026年３月期の連結業績予想への影響はありません。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に含み損の原因に関する記載はない。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的な手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限の徒過、過去の開示の取消しや訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
