# 池田泉州ホールディングス（8714） 一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8714/disclosure/20260416505598
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8714

## 何が変わったか

日本経済新聞が報じた株式会社滋賀銀行との資本・業務提携について、池田泉州ホールディングスは検討中であるものの、現時点では何も決定していないと説明した。

## 会社が挙げた理由

日本経済新聞で資本提携・業務提携等に関する報道がなされたため。当該報道は会社が発表したものではないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社と株式会社滋賀銀行との資本提携・業務提携等に関する報道
- 発生日: 2026年4月16日（「本日」の報道）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月16日（「本日」報道を認知した日）
- 対象となる主体: 株式会社池田泉州ホールディングス
- 対象拠点・対象製品: 株式会社滋賀銀行との資本提携・業務提携
- 原因: 日本経済新聞において資本提携・業務提携等に関する報道がなされたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 株式会社滋賀銀行との資本提携・業務提携を検討し、開示すべき事実を決定した場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 開示すべき事実を決定した場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「これは当社が発表したものではありません」「現時点で決定した事実はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「資本提携・業務提携を検討していますが、現時点で決定した事実はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文には業績予想に関する記載がない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額、利益、売上規模に関する記載がない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社滋賀銀行との資本提携・業務提携を検討しています」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は資本提携・業務提携に関する報道と検討状況のみを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載がない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や損益計上に関する記載がない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月16日」「本日、日本経済新聞において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社滋賀銀行との資本提携・業務提携」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検討していますが、現時点で決定した事実はありません」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載がない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「資本提携・業務提携を検討しています」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「一部報道について」および「これは当社が発表したものではありません」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事実を決定した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「検討しています」「現時点で決定した事実はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「日本経済新聞において…報道がなされました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社池田泉州ホールディングス」および「当社は…検討しています」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は報道と資本・業務提携の検討状況に関する説明である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局や期限付き義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これは当社が発表したものではありません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は資本・業務提携の検討状況と報道への対応を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載がない。」）
