# 地域密着型の広域金融グループとして地域活性化に貢献｜フィデアホールディングス（8713）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「県境を跨る広域性や多様性を強みに、お客さまの満足と地域活性化への貢献を目指しております。「地域に密着した『広域金融グループ』として、上質な『金融情報サービス』を提供し続ける」ことをグループ理念に掲げ」 — 広域性・地域密着・顧客満足・地域活性化をグループ理念として明示している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「当社グループは、「地域に密着した広域金融グループとして、地方創生に貢献し続ける」とともに、「お客さま・地域の持続的成長を支える筋肉質な経営基盤を確立する」ことを目指し、第３次中期経営計画をスタートいたしました。」 — 従来の地域密着・地域活性化の理念を、地方創生への継続的貢献と、顧客・地域の持続的成長を支える経営基盤の確立という表現に広げている。 (https://komori.app/company/8713/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、「地域に密着した広域金融グループとして、地方創生に貢献し続ける」とともに、「お客さま・地域の持続的成長を支える筋肉質な経営基盤を確立する」ことを目指し、第３次中期経営計画をスタートいたしました。」 — 地域密着・地方創生への貢献と、持続的成長を支える経営基盤の確立という表現を継続している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「抜本的な経費削減への取り組みによる筋肉質な経営体質への転換に取り組んでおります。」 — 従来掲げていた筋肉質な経営基盤の確立について、抜本的な経費削減を通じた経営体質への転換として継続している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「フィデアグループは、第３次中期経営計画において、お取引先のニーズや課題にお応えするコンサルティング機能の発揮を柱とするビジネスモデルへの転換を図るとともに、抜本的な経費削減への取り組みによる筋肉質な経営体質への転換に取り組んでおります。」 — 第３次中期経営計画に基づくコンサルティング機能を柱としたビジネスモデル転換と、抜本的な経費削減による筋肉質な経営体質への転換を継続している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「フィデアグループは、第３次中期経営計画において、お取引先のニーズや課題にお応えするコンサルティング機能の発揮を柱とするビジネスモデルへの転換を図るとともに、抜本的な経費削減への取り組みによる筋肉質な経営体質への転換に取り組んでおります。」 — コンサルティング機能を柱とするビジネスモデルへの転換と、抜本的な経費削減による筋肉質な経営体質への転換を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8713/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、「地域に密着した広域金融グループとして、地方創生に貢献し続ける」とともに、「お客さま・地域の持続的成長を支える筋肉質な経営基盤を確立する」ことを目指し、第３次中期経営計画をスタートいたしました。」 — 地域密着・地方創生への貢献と、持続的成長を支える筋肉質な経営基盤の確立を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8713/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「フィデアグループは、第３次中期経営計画において、お取引先のニーズや課題にお応えするコンサルティング機能の発揮を柱とするビジネスモデルへの転換を図るとともに、抜本的な経費削減への取り組みによる筋肉質な経営体質への転換に取り組んでおります。」 — 第３次中期経営計画に基づくコンサルティング機能を柱としたビジネスモデル転換と、抜本的な経費削減による筋肉質な経営体質への転換を再確認している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「フィデアグループは、第３次中期経営計画において、お取引先のニーズや課題にお応えするコンサルティング機能の発揮を柱とするビジネスモデルへの転換を図るとともに、抜本的な経費削減への取り組みによる筋肉質な経営体質への転換に取り組んでいます。」 — コンサルティング機能を柱とするビジネスモデルへの転換と、抜本的な経費削減による筋肉質な経営体質への転換を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8713/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「フィデアグループは、第３次中期経営計画において、お取引先のニーズや課題にお応えするコンサルティング機能の発揮を柱とするビジネスモデルへの転換を図るとともに、抜本的な経費削減への取り組みによる筋肉質な経営体質への転換に取り組んでいます。」 — コンサルティング機能を柱とするビジネスモデルへの転換と、抜本的な経費削減による筋肉質な経営体質への転換を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8713/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「フィデアグループは、2020年度にスタートした第４次中期経営計画において、お取引先のニーズや課題にお応えするコンサルティング営業の実践によりトップライン収益の強化を図るとともに、抜本的な経費構造の改革に取り組んでおります。」 — 第４次中期経営計画に基づくコンサルティング営業による収益強化と、抜本的な経費構造改革を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8713/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「2021年４月、フィデアグループとして荘内銀行及び北都銀行に共通の新しい経営理念を制定いたしました。私たちは、様々な課題を抱えているこの愛する東北を再び輝かせるために、持ち得る最高の知恵を出し合い、情熱と挑戦の姿勢を共有し、目の前のお客さまの未来をより良くするために、考え行動してまいります。」 — 従来の地域密着・地方創生の理念を、愛する東北を再び輝かせること、知恵・情熱・挑戦を共有すること、お客さまの未来をより良くすることを含む新しいグループ経営理念へ改めた。 (https://komori.app/company/8713/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再定義 「フィデアグループは、東北地方に根差し新しい価値を育む広域金融グループとして、「東北を幸せと希望の産地にする」という経営理念の実現に向け」 — 従来の地域密着・地方創生の理念を、「東北を幸せと希望の産地にする」という経営理念の実現に向けたサステナビリティ方針へ接続している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「私たちは、様々な課題を抱えているこの愛する東北を再び輝かせるために、持ち得る最高の知恵を出し合い、情熱と挑戦の姿勢を共有し、目の前のお客さまの未来をより良くするために、考え行動してまいります。」 — 2021年4月に制定した新しいグループ経営理念を引き続き掲げ、東北・顧客の未来・知恵・情熱・挑戦を軸とする理念を再確認している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「フィデアグループは、2020年度にスタートした第４次中期経営計画において、お取引先のニーズや課題にお応えするコンサルティング営業の実践によりトップライン収益の強化を図るとともに、抜本的な経費構造の改革に取り組んでおります。」 — 第４次中期経営計画に基づくコンサルティング営業によるトップライン収益強化と、抜本的な経費構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「フィデアグループは、2020年度にスタートした３か年計画、第４次中期経営計画により、お取引先のニーズや課題にお応えするコンサルティング営業の実践によりトップライン収益の強化を図るとともに、抜本的な経費構造の改革に取り組んでおります。」 — 第４次中期経営計画に基づくコンサルティング営業によるトップライン収益強化と、抜本的な経費構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再定義 「フィデアグループは、2023年度に第５次中期経営計画「持続可能な地域づくりのための変革」をスタートし、お客さま支援の徹底と経営基盤の強化により、お客さま満足度（ＣＳ）の向上、ひいては企業価値の向上を果たすべく、顧客支援力の強化、有価証券ポートフォリオの再構築、経費構造の改革、従業員満足度（ＥＳ）の向上など、６つの基本方針に具体的に取り組んでいます。」 — 従来の第４次中期経営計画から、第５次中期経営計画「持続可能な地域づくりのための変革」へ計画の枠組みを改め、顧客満足度・企業価値の向上を新たな計画目的として示している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「フィデアグループは、2023年度に第５次中期経営計画「持続可能な地域づくりのための変革」をスタートし、お客さま支援の徹底と経営基盤の強化により、お客さま満足度（ＣＳ）の向上、ひいては企業価値の向上を果たすべく、顧客支援力の強化、有価証券ポートフォリオの再構築、経費構造の改革、従業員満足度（ＥＳ）の向上など、６つの基本方針に具体的に取り組んでいます。」 — 第5次中期経営計画の枠組み、顧客支援力・経営基盤強化・企業価値向上という方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「フィデアグループは、2023年度に第５次中期経営計画「持続可能な地域づくりのための変革」をスタートし、お客さま支援の徹底と経営基盤の強化により、お客さま満足度（ＣＳ）の向上、ひいては企業価値の向上を果たすべく、顧客支援力の強化、有価証券ポートフォリオの再構築、経費構造の改革、従業員満足度（ＥＳ）の向上など、６つの基本方針に具体的に取り組んでいます。」 — 第5次中期経営計画の目的と、顧客支援力・経営基盤強化を中心とする方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「このような中で、2026年度は第６次中期経営計画の初年度として、2027年１月に予定されている荘内銀行と北都銀行の合併を完遂し、合併シナジーを早期に発揮するとともに、地域における金融仲介機能の充実及び取引先の経営改善や事業再生支援等に積極的に取り組み、コンサルティング営業の徹底、並びに市場部門の収益力強化に取り組んでまいります。」 — 従来の地域密着・顧客支援・地方創生の方向性を、第6次中期経営計画、銀行合併、金融仲介・コンサルティング営業、市場部門収益力強化を軸とする次の段階へ整理している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2025-fy)
