# 新興国減速・英国EU離脱等による海外経済不確実性｜フィデアホールディングス（8713）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国を始めとする新興国や資源国等の景気下振れや英国のＥＵ離脱問題など海外経済の不確実性が高まるなかで、設備投資の持ち直しの動きに足踏みがみられるものの、雇用情勢が改善し、個人消費が底堅く推移するなど、緩やかな回復基調が続きました。また、当社グループの主たる営業エリアである東北地方は、生産面の一部に中国など新興国経済の減速に伴う影響がみられるものの、公共投資や住宅着工が高水準を維持するなど、基調としては緩やかな回復を続けております。」 — 新興国・資源国の景気下振れや英国のEU離脱問題による海外経済の不確実性を新たな外部リスクとして示し、東北地方の生産面に新興国減速の影響が実際にみられると記載している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度における日本経済は、アジア新興国や資源国等の景気下振れや英国のＥＵ離脱問題などを背景に、年度前半は景気の動きに足踏みがみられたものの、足元では、米国大統領選後の円安・株高に加え、雇用情勢の改善が続くなど、緩やかに回復しております。」 — 新興国・資源国の景気下振れや英国EU離脱問題など海外経済の不確実性を再掲しつつ、足元の国内経済は緩やかな回復と記載している。 (https://komori.app/company/8713/filing/2016-fy)
