# フィデアホールディングス（8713） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8713/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8713
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SU2R.pdf

## 事業

フィデアホールディングスは、東北地方を中心に地域密着型の銀行グループとして機能する持株会社であり、荘内銀行と北都銀行を中核子会社として運営しています。第3四半期連結累計期間におけるグループの経営環境は、国内経済が緩やかな回復基調を続けるとしつつ、東北地方では生産の持ち直しや雇用・所得環境の改善がみられ、個人消費の回復が観察されました。グループは「第5次中期経営計画『持続可能な地域づくりのための変革』」をスタートさせ、お客さま支援の徹底、経営基盤の強化、CS/ESの向上、事業の再編・最適化を進めています。主要な子会社である荘内銀行・北都銀行の合併検討を2024年1月25日に決定し、関係当局の認可を前提として2026年度中を予定しています。荘内銀行・北都銀行の単体の経営成績は、荘内銀行が経常収益161億88百万円、経常利益14億51百万円、四半期純利益9億43百万円、北都銀行が経常収益156億96百万円、経常利益14億51百万円、四半期純利益8億43百万円となっています。2023年12月末時点の主要勘定は、預金等残高2,727,005百万円、貸出金残高1,877,456百万円、有価証券残高740,862百万円、総資産3,091,136百万円、純資産84,973百万円、自己資本比率2.7％です。なお、親会社株主に帰属する累計期間の主要指標は、経常収益350,066百万円、経常利益30,025百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,058百万円、1株当たり四半期純利益102.81円、1株当たり当期純利益179.19円、自己資本比率2.7％です。グループの事業は単一の銀行業セグメントで構成されます。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
