# フィデアホールディングス（8713） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8713/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8713
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPG6.pdf

## 事業

フィデアホールディングスは、銀行業を中核とする金融グループであり、グループの中核企業として荘内銀行と北都銀行を有しています。グループの主たる営業エリアは東北地方であり、預金・貸出・有価証券・資金運用・役務取引等を主要業務としています。第3次中期経営計画の下、お取引先のニーズや課題に応えるコンサルティング機能の発揮を柱としたビジネスモデルへの転換と、抜本的な経費削減による筋肉質な経営体質への転換を進めています。第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）における主要財務指標は、連結経常収益が11,513百万円、連結経常利益が1,578百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が942百万円、四半期包括利益が3,035百万円となっています。グループの総資産額は2,767,685百万円、純資産額は121,942百万円、自己資本比率は4.3％です。荘内銀行および北都銀行はそれぞれ次のように推移しています。荘内銀行の経常収益は55,47百万円、経常利益は8,59百万円、四半期純利益は5,15百万円。北都銀行の経常収益は52,64百万円、経常利益は7,20百万円、四半期純利益は4,8百万円です。荘内銀行の預金等残高は前事業年度末比254億円増加し1兆2,591億円、貸出金残高は前事業年度末比228億円減少し8,789億円、有価証券残高は前事業年度末比238億円増加し4,081億円。北都銀行の預金等残高は前事業年度末比595億円増加し1兆3,001億円、貸出金残高は289億円増加し8,617億円、有価証券残高は59億円増加し3,714億円となりました。荘内銀行・北都銀行の各項目は、譲渡性預金を含む預金等残高・貸出金残高・有価証券残高の区分で示されています。第1四半期連結会計期間末時点における主要勘定は、預金等残高2,429,008百万円、譲渡性預金123,842百万円、有価証券残高779,697百万円、貸出金残高1,725,610百万円です。国内業務部門・国際業務部門別の資金運用収支は合計で6,933百万円、役務取引等収支は1,303百万円、その他業務収支は610百万円となっています。国内の預金残高は2,429,008百万円、流動性預金は1,287,241百万円、定期性預金は1,126,096百万円、その他は15,670百万円、譲渡性預金は123,842百万円です。国内の貸出金残高は1,725,610百万円、業種別の構成比は総計1,725,610百万円・構成比100.00％となっており、地方公共団体向け貸出や製造業等の内訳が示されています。なお、本四半期期間における事業上の重要な契約等の決定・締結はありません。以上の情報は第1四半期連結会計期間の一部であり、四半期決算の説明として公表されています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
