# フィデアホールディングス（8713） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8713/disclosure/20260501516288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8713

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想を上方修正し、経常利益を600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を800百万円引き上げた。1株当たり当期純利益も183.09円から227.18円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息および有価証券利息配当金を要因とする資金利益が計画を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5400,"change":600,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4100,"change":800,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":183.09,"revised_forecast":227.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 経常利益4,209百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,816百万円、1株当たり当期純利益156.21円 銭（2025年3月期通期）
- 修正の理由: 貸出金利息及び有価証券利息配当金を要因とした資金利益が計画を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「表に「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」の修正値が記載され、売上高の記載はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％) 12.5 24.2」および「今回修正予想(B) 5,400 4,100」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績予想表には売上高の項目がなく、経常利益等のみが記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値の修正」「公表した連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率(％) 24.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は「経常利益5,400」「親会社株主に帰属する当期純利益4,100」、前期実績は「4,209」「2,816」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」または「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資金利益が計画を上回る見込み」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金を要因とした資金利益が計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由では「貸出金利息」「有価証券利息配当金」といった収益項目のみが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額内訳の記載がなく、資金利益が計画を上回る見込みとの説明にとどまる。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「計画を上回る見込み」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2026年3月期の予想修正理由を記載しているが、継続性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金を要因とした資金利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月1日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表した連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったことから」および「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
