# フィデアホールディングス（8713） 自己資本比率の算定方法の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8713/disclosure/20260326589830
種別: 開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8713

## 何が変わったか

当社グループは、自己資本比率を計算する際の信用リスクの計測手法を、従来の「標準的手法」から「基礎的内部格付手法」へ変更することを決定しました。2026年3月末の自己資本比率の算定から適用します。

## 会社が挙げた理由

「基礎的内部格付手法」に基づく適正なリスクテイクを通じて、より健全な与信ポートフォリオを構築し、地域経済の持続的な発展に貢献すべく金融仲介機能を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 信用リスクの計測手法の変更
- 決定機関: 当社グループ（金融庁の承認を取得）
- 決定日: 2026年3月26日
- 実施日: 2026年3月末の自己資本比率の算定より適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 『基礎的内部格付手法』に基づく適正なリスクテイクを通じて、より健全な与信ポートフォリオを構築し、地域経済の持続的な発展に貢献すべく金融仲介機能を強化するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月中旬頃に自己資本比率を公表する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「自己資本比率の変更後の数値や変更による影響額の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年３月末の自己資本比率の算定より適用いたします」と記載されているが、業績予想の修正や損失の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「自己資本比率の算定方法の変更について」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「今般金融庁の承認を受け」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「変更前は「標準的手法」、変更後は「基礎的内部格付手法」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026 年３月 26 日」、「コード番号 8713」、「2026 年３月末」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「外部資料や社内資料に基づくとの記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの算定手法変更と金融庁の承認について記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「同比率については2026年５月中旬頃に公表する予定です」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「標準的手法」から「基礎的内部格付手法」に変更すると記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更することを決定いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更内容として「標準的手法」から「基礎的内部格付手法」への変更が記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年３月末の自己資本比率の算定より適用いたします」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」と記載される一方、「2026年５月中旬頃に公表する予定です」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「今般金融庁の承認を受け」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及びその子会社である株式会社荘内銀行、株式会社北都銀行（以下『当社グループ』）」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「地域経済の持続的な発展」と記載されているが、地理的範囲の具体的な記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年５月中旬頃に公表する予定です」および「強化してまいります」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「同比率については2026年５月中旬頃に公表する予定です」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より健全な与信ポートフォリオを構築し」「金融仲介機能を強化してまいります」と記載されている。」）
