# ブルーラップの更なる強化｜アイザワ証券グループ（8708）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年3月末現在において8つの運用スタイルをご用意しており、契約口座数は1,203口座、契約金額は91億67百万円と順調に残高を増やしておりますが、安定収益の増加のために更なる強化が必要です。そのため、お客様のニーズにあった商品開発や販売の強化によって契約残高の増加に取り組んでまいります。」 — ブルーラップについて、8運用スタイル、1,203口座、91億67百万円の実績を示し、商品開発と販売強化を今後の手段としている。 (https://komori.app/company/8708/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「持続的な高収益体制の構築のため、投資一任運用サービス「ブルーラップ」、「アイザワ ファンドラップ」、投資信託の販売を強化し、従来のようなサテライト資産の獲得だけではなく、資産形成層を中心としたコア資産の取り込みを行うことでストック収益の拡大を目指します。」 — ブルーラップを含む投資一任運用サービスの強化方針を継続し、資産形成層のコア資産獲得を新たな重点としている。 (https://komori.app/company/8708/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「2019年４月
投資一任運用サービス「アイザワＳＭＡ スーパーブルーラップ」の販売を開始」 — 投資一任運用サービスの強化として、2019年4月に新商品「アイザワSMA スーパーブルーラップ」の販売を開始した。 (https://komori.app/company/8708/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、"貯蓄から資産形成へ"の認識が広まる中、預り資産拡大の施策として、投資一任運用サービスの新商品「アイザワSMA スーパーブルーラップ」の販売を開始しました。」 — 投資一任運用サービス強化の一環として、前年度に開始を記載した「アイザワSMA スーパーブルーラップ」の販売開始を再確認している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「このような状況を改善するには、市場の変動等に対して影響を受けにくく、持続的な高収益体制を構築できるよう安定収益（ストック収益）の獲得や新商品、新サービスの開発に努めるとともに、安定収益の拡大により固定費カバー率を高めてまいります。」 — 投資一任運用サービス等を通じた安定収益・ストック収益の拡大方針を継続している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「持続的な高収益体制の構築のため、投資一任運用サービス「ブルーラップ」、「アイザワ ファンドラップ」、投資信託の販売及び残高の純増を強化しております。」 — ブルーラップを含む投資一任運用サービスと投資信託を、安定収益・ストック収益の拡大手段として継続している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2021-fy)
- 2026-04-28 後退 「アイザワSMAブルーラップ（新規の取扱い中止）」 — ブルーラップについて、新規取扱いを中止した商品が明記され、従来の取扱い拡大から対象範囲を狭める記載となっている。 (https://komori.app/company/8708/disclosure/20260428512808)
