# IFA・金融商品仲介プラットフォームの拡大｜アイザワ証券グループ（8708）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今後、当社が金融商品仲介業者のプラットフォーマーとして活躍の場を提供することで資産形成ビジネスの裾野が広がり、当社の優位性が強化され、新たな収益源が確立できるよう努めてまいります。」 — 既存の仲介業者に加えて各種金融取引業者の参画を進め、金融商品仲介業者のプラットフォーマーとして新たな顧客層と収益源を開拓する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、当社は、2021年２月12日開催の取締役会において、2021年10月１日を効力発生日として会社分割の方式により持株会社体制へ移行すること、また、当社の証券事業を承継する当社100％出資の子会社である「アイザワ証券分割準備株式会社」（以下、「分割準備会社」といいます。）及び金融商品仲介業の開業を準備する当社100％出資の子会社である「ライフデザインパートナーズ株式会社」（以下、「金融商品仲介業開業準備会社」といいます。）を設立することを決議しました。これに基づき、2021年４月１日付で分割準備会社及び金融商品仲介業開業準備会社を設立いたしました。」 — 金融商品仲介業のプラットフォーム拡大に向け、開業準備会社であるライフデザインパートナーズを2021年4月1日に設立し、持株会社体制の具体的な組織基盤を整備している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当四半期におきましては、マニュライフ生命保険株式会社の100%子会社であるマニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ株式会社と金融商品仲介業に関する業務委託契約を締結、また当社の子会社で、金融商品仲介事業を推進するライフデザインパートナーズ株式会社が同社と生命保険の乗合代理店業務を開始しました。これにより、当社が本年度より強化しているIFAビジネスの進展が期待できるだけでなく、金融商品仲介事業にも好循環が生まれ、総合金融サービスグループの確立に向けて邁進してまいります。」 — IFA・金融商品仲介プラットフォームについて、マニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズとの業務委託契約と、ライフデザインパートナーズによる生命保険の乗合代理店業務を開始した。 (https://komori.app/company/8708/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「金融商品仲介事業は2021年４月に設立したライフデザインパートナーズ株式会社、運用事業は2021年に当社グループ会社入りしたあいざわアセットマネジメント株式会社がそれぞれ担い、投資事業は、従来の旧藍澤證券株式会社の投資業務を引き継いだアイザワ・インベストメンツ株式会社に集約しました。」 — 金融商品仲介事業をライフデザインパートナーズ株式会社が担う体制を、持株会社体制の正式な事業構成の一部として再確認している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、今期より注力していますIFAビジネスにおいては、契約IFA業者数44社、預り資産791億円、15,898口座（2022年３月末時点）まで伸ばし、プラットフォームビジネスの構築を進めています。」 — IFA・金融商品仲介プラットフォームについて、2022年3月末時点で契約IFA業者44社、預り資産791億円、15,898口座まで拡大した。 (https://komori.app/company/8708/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「金融機関連携では、包括的業務提携先である株式会社西京銀行と、銀証共同店舗の開設にとどまらず、金融商品仲介業務における新たな協業態勢を構築するため、同行にて取り扱われている公共債及び投資信託の窓販業務など、一部の登録金融機関業務に係るお客様の証券口座に関する権利義務をアイザワ証券株式会社に承継することの検討を進めることについて合意し、基本合意書を締結しました。」 — 金融商品仲介プラットフォームについて、銀証共同店舗に加え、公共債・投資信託の窓販業務等に関する新たな協業態勢の構築へ進んでいる。 (https://komori.app/company/8708/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「他方、アイザワ証券のプラットフォームビジネス（IFAビジネス）においては、契約金融商品仲介業者数80社、預り資産1,752億円、契約口座数24,999口座（2023年３月末時点）まで拡大し、証券事業を支えるビジネスに発展するよう、契約金融商品仲介業者数の増加のみならず人材育成にも注力しスピード感をもって取り組んでおります。」 — IFAプラットフォームについて、契約業者数が44社から80社、預り資産が791億円から1,752億円、口座数が15,898口座から24,999口座へ拡大した。人材育成も拡大手段として明示している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「金融商品仲介事業を営むライフデザインパートナーズ株式会社は、６月にアイザワ証券株式会社と共にＭＳ＆ＡＤインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社、三井住友海上あいおい生命保険株式会社と金融ワンストップサービスの提供による顧客提供価値向上に向けた協業を開始しました。アイザワ証券株式会社の証券総合口座保有者向けに生命・損害保険の案内を行い、証券や保険商品を活用した複合的な資産形成の提案を行い、更なる顧客提供価値向上を目指してまいります。」 — IFA・金融商品仲介プラットフォームについて、ライフデザインパートナーズ、アイザワ証券、MS＆ADグループ各社が協業し、証券口座保有者に証券・生命保険・損害保険を組み合わせた金融ワンストップサービスを提供する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8708/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「金融機関連携やIFAビジネスを通じたプラットフォームビジネスの拡大等によって資産形成層のお客様へアプローチし、資産形成をサポートしてまいります。」 — 金融機関連携とIFAビジネスを通じたプラットフォームビジネスの拡大により、資産形成層への接点と支援を広げる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社グループの子会社においては、証券事業を営むアイザワ証券株式会社が10月に一般社団法人保険健全化推進機構 結心会と顧客紹介契約を締結しました。保険代理店のネットワーク機構である結心会と顧客紹介契約を締結することで、今まであまり接点がなかった結心会会員各社のお客様に国内外の株式、債券、投資信託などの幅広い金融商品のご案内を行うことができるようになりました。」 — IFA・金融商品仲介プラットフォームの拡大について、保険代理店ネットワーク機構との顧客紹介契約を締結し、新たな顧客接点と国内外の株式・債券・投資信託の提案機会を得ている。 (https://komori.app/company/8708/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「プラットフォームビジネスにおいては、金融商品仲介業務に係る業務委託基本契約を締結している株式会社佐賀共栄銀行と会社分割（簡易吸収分割）契約を締結しました。これにより、佐賀共栄銀行にて取り扱われている公共債及び投資信託の窓販業務等、一部の登録金融機関業務に係るお客様の証券口座に関する権利義務をアイザワ証券が承継します。」 — IFA・金融商品仲介プラットフォームについて、佐賀共栄銀行との会社分割契約により、同行の公共債・投資信託の窓販業務等に係る顧客証券口座の権利義務を承継する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/8708/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「プラットフォームビジネスにおいては、地域金融機関や保険代理店、一般事業会社等との連携を拡大しており、当期におきましては、島田掛川信用金庫との顧客紹介契約の締結や株式会社佐賀共栄銀行との会社分割（簡易吸収分割）契約の締結、JR九州のグループ会社であるJR九州保険コンサルティング株式会社と金融商品仲介業に関する業務委託契約を締結しました。」 — IFA・金融商品仲介プラットフォームを、地域金融機関、保険代理店、一般事業会社との連携へ広げ、佐賀共栄銀行の口座承継やJR九州グループとの仲介契約に進展している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「プラットフォームビジネスにおいては、ライフプランの実現に向けて伴走者を必要とするお客さまを有する、金融商品販売を本業としないIFA（主に保険代理店、預金金融機関等）と連携し、対面証券ならではの手厚いサポートを提供しております。資産形成層のお客さまの積立投資口座の獲得と積立金額の増加に取り組んでおり、顧客基盤の拡大を図っております。2025年９月末時点でプラットフォームビジネスにおける預り資産3,372億円、うちストック商品預り資産1,189億円となりました。」 — IFA等との連携を通じたプラットフォームビジネスについて、積立投資口座・積立金額の増加を進め、2025年9月末の預り資産3,372億円、ストック商品預り資産1,189億円を開示している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2025-h1)
- 2026-04-20 実績引用 「プラットフォームビジネスの拡大に伴う販売費・一般管理費の増加」 — プラットフォームビジネスの拡大が販管費の増加要因として年度業績に現れた。新たな施策や規模指標の追加ではなく、既存の拡大方針に関する実績として引用する。 (https://komori.app/company/8708/disclosure/20260420506767)
- 2026-04-28 前進 「2026年３月末時点でプラットフォームビジネスにおける預り資産3,657億円（同926億円増）、うちストック商品預り資産1,377億円（同498億円増）となりました。」 — IFA業者や預金金融機関との連携によるプラットフォームビジネスで、預り資産とストック商品預り資産の増加実績を開示している。 (https://komori.app/company/8708/disclosure/20260428512748)
- 2026-04-28 前進 「IFAの総預り資産は同６５３億円増加、ストック商品預り資産は同２７９億円増加」 — IFA部門の総預り資産とストック商品預り資産の増加を開示し、金融商品仲介プラットフォームの拡大を実績で示している。 (https://komori.app/company/8708/disclosure/20260428512808)
- FY2026 前進 「2026年３月末時点でプラットフォームビジネスにおける預り資産3,657億円（同926億円増）、うちストック商品預り資産1,377億円（同498億円増）となりました。」 — IFA・金融商品仲介プラットフォームについて、預り資産が3,657億円、ストック商品預り資産が1,377億円まで増加し、資産形成層向けチャネルとして拡大している。 (https://komori.app/company/8708/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 前進 「プラットフォームビジネスの拡大により営業収益が増加し、費用面では支払手数料が増加」 — プラットフォームビジネスの営業収益が前年同期比80.4％増の18億82百万円となり、IFA・金融機関連携を通じた事業拡大を実績面で示している。 (https://komori.app/company/8708/disclosure/20260729501696)
