# アイザワ証券グループ（8708） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-26
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8708
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G8YV.pdf

## 事業

アイザワ証券グループは、投資・金融サービス業を主たる業務とする金融商品取引業者として、自己資本・顧客資金の運用・顧客資金の運用支援を含む幅広いサービスを提供しています。グループは、当社および連結子会社2社、非連結子会社1社の計4社で構成され、連結ベースでは投資・金融サービス業を核としています。主な事業は有価証券の売買・売買の委託・引受・募集・売出しの取扱い等。前連結会計年度において連結子会社であった日本アジア証券株式会社は2018年7月1日付で存続会社となる吸収合併を実施し、連結範囲から除外されています。非連結子会社であったJAPAN SECURITIES INCORPORATEDは持分法適用外となっています。事業の状況としては、将来像として「Hope Courier（希望の宅配人）」と「超リテール証券」を掲げ、預り資産の増加と安定収益の確保を中長期の目標としています。2022年3月末までに預り資産を1兆6,700億円とする中期目標を設定し、2020年代に向けた営業力強化・コンプライアンス・統合効果の最大化を図っています。重点施策として、資産形成層へのアプローチ強化、積立投資の活用、ソリューションスタイルの推進、相続含むソリューションサービスの導入、FinTechの活用、店舗ネットワークの最適化、ワークライフバランスの推進等を挙げています。経営環境・対処すべき課題としては、預り資産の拡大（2025年3月末までにグループ預り資産を2兆円にする計画）、顧客満足度向上、ストック収益の拡大、人材開発、業務生産性の向上、内部管理体制の整備などが挙げられています。地域金融機関との連携強化、相互送客・共同セミナー・投資情報提供のノウハウの共有、地方創生・地域活性化への参画、CX/EXの改革（EXD・CDPの導入）、CRMの活用等を通じて顧客基盤の拡大と安定的な収益基盤の構築を目指します。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円
- 従業員数: 781人

## セグメント

- 投資・金融サービス業
