# アイザワ証券グループ（8708） 2027年３月期第２四半期（中間期）　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20261029559187
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、投資信託・ラップ関連収益や投資事業の収益が増え、営業利益が黒字転換した。投資有価証券の売却益も寄与し、純利益が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

証券事業で投資信託の募集手数料、信託報酬、ラップ商品に係る投資顧問報酬等が増加し、投資事業では投資先ファンドからの収益を計上した。さらに、政策保有株式や投資事業における投資有価証券の売却により特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":11695,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":832.7}
- 純利益: {"value":1836,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10428,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":5882,"unit":"百万円"},"販売費・一般管理費":{"value":4983,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":567,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1405,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":782,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"証券事業":{"営業収益":{"value":10495,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"税引前利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":80.1}},"投資事業":{"営業収益":{"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":185},"税引前利益":{"value":1687,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}},"運用事業":{"営業収益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":96.8},"税引前利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"グループ本社・その他":{"営業収益":{"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"税引前利益":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"2025年4月～2028年3月","目標":["安定的にROE目標を達成できる事業構造・収益構造への転換","総預り資産2兆5,000億円以上","ストック商品預り資産8,000億円以上"]}
- 財務目標: {"ROE目標":"8%以上","株主資本コスト":"7～8%程度","実績ROE":7.6,"実績PBR":1.09}
- 年間配当: {"2027年3月期":{"中間配当":"普通13円、特別35円、合計48円","期末配当":"普通35円、特別未定、合計未定","年間":"未定"},"2028年3月期":{"中間配当":"普通35円（予定）、特別未定","期末配当":"普通35円（予定）、特別未定","年間":"70円（予定）"}}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向50%以上、DOE2%程度を上回る方針）
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月からGBA型営業を全店舗で推進、GBA型ラップサービス『スマイルゴール』の推進、GBA型投資信託ポートフォリオ『α（アルファ）ポート』の推進、証券事業のプラットフォームビジネス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「総預り資産は…目標の２兆5000億円を上回った」「ストック商品預り資産…目標8,000億円以上」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの業績計画に対する評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期２Q」の表に営業収益5,882百万円、営業利益470百万円、経常利益567百万円、親会社株主に帰属する純利益782百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「純利益 増減要因（累計）」の図に「証券事業＋1,003」「投資事業＋749」「販売費・一般管理費」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品に係る投資顧問報酬等の増加」「人件費や支払手数料の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「証券事業、投資事業、運用事業、グループ本社・その他について「営業収益」「税引前利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・一般管理費は、人件費や支払手数料の増加等により、同7億55百万円増加」および増減図の金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「運用事業…税引前利益△8百万円」「販売費・一般管理費…同7億55百万円増加」「支払手数料△382」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率などの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「総預り資産は2兆6,650億円…2028年3月末までのKPI目標である2兆5,000億円を上回った」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GBA型営業を2026年4月より全店舗で推進」「GBA型ラップサービス『スマイルゴール』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE…7.6％」「PBR…1.09倍」「ストック商品預り資産6,813億円」「スマイルゴール口座数7,725」「ヒアリング件数8,204」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック商品預り資産「＋31.9％」、総預り資産「＋15.4％」、スマイルゴール契約資産「＋122.9％」、ファンドラップ契約資産「△7.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約資産と口座数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年3月期から2028年3月期の間、配当と自己株式取得による株主還元を総額200億円以上」「総還元性向50％以上」「DOE2％程度を上回る」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年3月期に自己株式の取得（取得株数6,163,900株、取得価額の総額10,775,065,200円）を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定的にROE8％以上を達成」「ROE…7.6％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、サマリー、KPI、事業別実績のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「Purpose」「Vision」「Values」を掲載し、その後に決算概要・KPI・事業別実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後、分配可能額規制その他の法令上の規制や経営環境の変化等の事情により変動する可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「Purpose」「Vision」「Values」を掲載し、その後に決算概要・KPI・事業別実績を掲載。」）
