# アイザワ証券グループ（8708） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20261009548679
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

当社および当社子会社が保有する上場有価証券8銘柄を売却し、832百万円の売却益を特別利益として計上します。売却期間は2026年7月2日から9月28日です。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減による資本効率の向上および投資事業におけるポートフォリオの見直しのため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2026年7月2日～2026年9月28日（売却期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アイザワ証券グループ株式会社および当社子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社および当社子会社保有の上場有価証券8銘柄
- 原因: 政策保有株式の縮減による資本効率の向上および投資事業におけるポートフォリオの見直し
- 業績への影響額: 832百万円（特別利益・投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 当社グループは業績予想の開示を行っておりません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月期第2四半期連結会計期間において特別利益として計上する。なお、市場環境の変化により大きく変動する可能性があるため、業績予想の開示を行っていない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が発生いたしました」「投資有価証券売却益：832 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループは業績予想の開示を行っておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：832 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社および当社子会社保有の上場有価証券８銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の内容は「投資有価証券売却益」の計上に関するもので、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却理由、売却内容および会計期間を記載しており、 solvencyに関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が発生いたしました」「投資有価証券売却益：832 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第２四半期連結会計期間において特別利益として計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却期間：2026 年７月２日～2026 年９月 28 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社および当社子会社保有の上場有価証券８銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間：2026 年７月２日～2026 年９月 28 日」「投資有価証券売却益：832 百万円」「2027 年３月期第２四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：832 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社および当社子会社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」「投資有価証券売却益：832 百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示を引用する記述はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は会計期間への計上と業績予想非開示の説明であり、続報の予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は売却理由、売却内容および今後の見通しを記載しており、第三者委員会等の記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生いたしました」「計上いたします」「市場環境の変化により大きく変動する可能性がある」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「投資有価証券売却益」の計上について記載しており、訴訟・行政手続きに関する記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券売却益の計上内容を記載しており、過去開示の訂正・取消し・遅延に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の縮減による資本効率の向上および投資事業におけるポートフォリオの見直しのため。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任、報酬減額等に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
