# アイザワ証券グループ（8708） 2027年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20260729501696
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、株式委託手数料や信託報酬、ラップ商品の成功報酬などが増え、営業収益が前年同期比37.0％増となった。営業利益は黒字に転じ、投資有価証券の売却益も加わって親会社株主帰属純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料、信託報酬、ラップ商品の成功報酬の増加により営業収益が増加した。ストック商品預り資産の増加や好調な相場環境も寄与し、投資有価証券の売却益などの特別利益も純利益を押し上げた。一方、人件費や支払手数料の増加により販売費・一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5812,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1054,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":730.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5444,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益5,812百万円、販売費・一般管理費5,444百万円、営業利益238百万円、経常利益447百万円、税引前利益1,297百万円、親会社株主に帰属する純利益1,054百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"証券事業":{"営業収益":{"value":5660,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"税引前利益":{"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"投資事業":{"営業収益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"税引前利益":{"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}},"運用事業":{"営業収益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"税引前利益":{"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"グループ本社・その他":{"営業収益":{"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"税引前利益":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2027年3月期":"未定（中間・期末とも未定）","2028年3月期":"70円予定（中間35円、期末35円、いずれも普通配当予定）"}
- 配当性向: 総還元性向50％以上、DOE2％程度を上回る
- 自己株式取得: 過去実績として2025年3月期に6,163,900株、取得価額総額10,775,065,200円。今期の取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月からゴールベースアプローチ（GBA）型営業を全店舗へ展開、GBA型ラップサービス『スマイルゴール』とGBA型投資信託ポートフォリオ『αポート』の成約プロセスを審査・承認し、案件の質を高める取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「ROE（年率換算）は8.8％となり、KPI目標（8％以上）に向けて順調な進捗」「総預り資産は…KPI目標到達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想との計画超過・未達に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3期 1Q」として営業収益5,812百万円、営業利益238百万円、経常利益447百万円、親会社株主に帰属する純利益1,054百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「純利益 増減要因」の図に「証券事業＋1,586」「取引関係費△544」「人件費△278」「特別損益＋123」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式委託手数料や信託報酬、ラップ商品の成功報酬の増加」「ストック商品預り資産増加により、信託報酬やラップ報酬が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算概要（事業別）」で各事業の「営業収益」「税引前利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・一般管理費は、人件費や支払手数料の増加等により…8億69百万円増加」「人件費△278」「支払手数料△544」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資事業は営業収益150百万円、前年同期比△10.6％で、「投資先ファンドからの収益計上が少なかったため」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の収益拡大に向けて改革を更に加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROE目標（8％以上）」「総預り資産…目標2兆5,000億円以上」「27/3期1Q末2兆6,170億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GBA型営業を2026年4月より全店舗で推進」「2026年4月より『アイザワ証券におけるスタンダード』として全店展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE8.8％」「PBR0.97倍」「総預り資産2兆6,170億円」「ヒアリング件数6,005」「成約件数1,563」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック商品預り資産…前年同期比＋45.2％」「総預り資産…＋24.8％」「ROE…8.8％」およびファンドラップ口座数「前年同期比△16.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向（連結ベース）50％以上」「株主資本配当率（DOE）2％程度を上回る」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式取得による株主還元を総額200億円以上実施」「2025年3月期に自己株式の取得…」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定的にROE8％以上を達成」「PBR1倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、営業収益・KPI・事業別実績を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「アイザワ宣言」がある一方、2ページ以降は決算概要・KPI・事業別実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」は配当予定の記載に使われているが、開示を差し控える理由の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全店展開」「増加しました」と断定する一方、「特別配当…今後…変動する可能性があります」と記載。」）
