# アイザワ証券グループ（8708） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20260428512808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

営業収益は株式委託手数料や信託報酬の増加で前年同期比1.9％増えた一方、営業利益は費用増加や投資資産の評価損などにより大幅に減少した。純利益も投資有価証券売却益を計上したものの13.2％減少した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は株式委託手数料や信託報酬の増加により増加した。営業利益は人的資本投資の強化、プラットフォームビジネスの基盤システム刷新に伴う販売費・一般管理費の増加、非上場資産に投資するファンドの評価損や営業投資有価証券の減損損失により減少した。純利益は投資有価証券売却益の計上により、営業利益の減少幅を一部吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":20973,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.6}
- 経常利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.1}
- 純利益: {"value":2752,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":19879,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":5426,"unit":"百万円"},"販売費・一般管理費":{"value":5172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-66,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1132,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":676,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"証券事業":{"営業収益":{"value":20127,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":313.2},"税引前利益":{"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":139.4}},"投資事業":{"営業収益":{"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4},"営業利益":{"value":-722,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2558,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}},"運用事業":{"営業収益":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-54},"営業利益":{"value":-364,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":-343,"unit":"百万円"}},"グループ本社・その他":{"営業収益":{"value":-182,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1074,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"8%以上","ストック商品預り資産":"8000億円以上","総預り資産":"2兆5000億円以上","実質ストック収益 実質販管費カバー率":"40%以上","女性管理職比率":"15%以上","エンゲージメントスコア":"80%以上","目標年度":"2028年3月期","実績との対比":"あり"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","実績":"6.0%"},"株主資本コスト":"7～8%程度"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":117,"単位":"円","中間・期末の内訳":"中間48円、期末69円（いずれも普通配当・特別配当を含む予定）"}
- 配当性向: 総還元性向50%以上、DOE2%程度を上回る
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","記載された実績":"2025年3月期に取得価額総額10,775,065,200円、取得株数6,163,900株"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゴールベースアプローチ（GBA）型営業を2026年4月から全店展開、ストック商品預り資産の積み上げによる安定収益構造への転換、プラットフォームビジネスの拡大、人的資本投資の強化、プラットフォームビジネスの基盤システム刷新

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 4Q」に営業収益5,426百万円、営業損失△66百万円、親会社株主に帰属する純利益676百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「純利益 増減要因」の図に、証券事業＋2,255百万円、投資事業△1,574百万円、特別損益＋1,410百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「株式委託手数料や信託報酬の増加」「人的資本投資の強化」「販売費・一般管理費の増加」「ファンドの評価損や減損損失」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算概要（事業別）」に各事業の営業収益、営業利益、税引前利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費・一般管理費は前期比17億43百万円増加。増減要因図に取引関係費△1,004百万円、支払手数料△480百万円、人件費その他販売費・一般管理費△965百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は26百万円、前期比△98.6%。投資事業ではファンド評価損263百万円、減損損失252百万円等により営業損失722百万円と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROE実績6.0%、目標8%以上、ストック商品預り資産5,639億円、目標8,000億円以上などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月より『アイザワ証券におけるスタンダード』として全店に展開」「基盤システムの刷新」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック商品預り資産、総預り資産、ROE、PBR、実質販管費カバー率、女性管理職比率、エンゲージメントスコアを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック商品預り資産は前期末比＋33.2%、総預り資産は＋21.3%、カバー率は前年比＋6.9ポイント、ROEは前年比△0.3ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向（連結ベース）50%以上」「株主資本配当率（DOE）2%程度を上回る」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2025年3月期に取得株数6,163,900株、取得価額の総額10,775,065,200円を実施と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE実績6.0%、目標8%以上と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、サマリー、業績推移、KPI、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目にPurpose、Vision、Valuesを掲載し、その後に業績・KPI説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2027年3月期および2028年3月期の配当内訳に「未定（予定）」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別配当の金額は…今後…変動する可能性があります」と記載。一方、GBA全店展開については「2026年4月より…全店に展開」と断定的に記載。」）
