# アイザワ証券グループ（8708） 2026年３月期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20260420506767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2026年3月期の連結決算速報値を公表し、前期実績と比較した。営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料や信託報酬の増加により営業収益は増加したが、プラットフォームビジネスの拡大に伴う販売費・一般管理費の増加や、投資先ファンドにおける非上場資産の損失計上により、各利益は減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"1.9%（営業収益の前期比）","unit":"百万円（書類上は営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"△98.6%（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"△74.1%（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"△13.2%（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed（業績予想は開示していない）
- 前期実績: 営業収益20,588百万円、営業利益1,886百万円、経常利益2,571百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,172百万円、１株当たり当期純利益100.20円
- 修正の理由: 株式委託手数料や信託報酬の増加により営業収益は前期比1.9％の増収となったが、プラットフォームビジネスの拡大に伴う販売費・一般管理費の増加や、投資先ファンドにおける非上場資産の損失計上により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比減益となった。
- 特別損失の内容と金額: 投資先ファンドにおける非上場資産の損失計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期 連結決算速報値」および「前期実績と当該速報値との差異の理由」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 連結決算速報値（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率「1.9」、営業利益「△98.6」、経常利益「△74.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△13.2」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は…前期比1.9％の増収」と「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比減益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率「1.9」「△98.6」「△74.1」「△13.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期 連結決算速報値に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△98.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益26百万円対1,886百万円、経常利益666百万円対2,571百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,752百万円対3,172百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資先ファンドにおける非上場資産の損失計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラットフォームビジネスの拡大」「投資先ファンドにおける非上場資産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式委託手数料や信託報酬が増加」「販売費・一般管理費の増加」「非上場資産の損失計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減率として「1.9」「△98.6」「△74.1」「△13.2」は記載されているが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プラットフォームビジネスの拡大に伴う販売費・一般管理費の増加」「投資先ファンドにおける非上場資産の損失計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の営業収益は…前期比1.9％の増収」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「販売費・一般管理費の増加」や「損失計上」の説明にとどまっている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「プラットフォームビジネスの拡大に伴う販売費・一般管理費の増加や、投資先ファンドにおける非上場資産の損失計上により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由は「株式委託手数料や信託報酬」「プラットフォームビジネス」「投資先ファンド」に関する説明で、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「プラットフォームビジネスの拡大に伴う販売費・一般管理費の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月20日」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期 連結決算速報値」と「業績予想を開示しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は連結決算速報値と前期実績との差異の理由で、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
