# アイザワ証券グループ（8708） 2026年３月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20260127539469
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比2.2％増となった一方、投資事業の運用損失などにより営業利益は同92.9％減、親会社株主に帰属する純利益は同24.8％減となった。証券事業の収益や預り資産は伸び、ストック商品預り資産と総預り資産は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は株式委託手数料や信託報酬の増加により増収。営業利益は投資事業における運用損失4億89百万円の計上などにより減益。純利益は投資有価証券売却益による特別利益を計上したものの減益となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 第3四半期","売上高":{"value":15547,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.9},"経常利益":{"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.0},"純利益":{"value":2076,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":14707,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"営業収益":{"value":5609,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"販管費":{"value":5033,"unit":"百万円","前年同期比":9.0},"営業利益":{"value":319,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":498,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":1075,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"証券事業","営業収益":{"value":14938,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"税引前利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}},{"セグメント":"投資事業","営業収益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.8},"税引前利益":{"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}},{"セグメント":"運用事業","営業収益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5},"税引前利益":{"value":-291,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}],"増減要因の内訳":[{"要因":"証券事業の営業収益","金額":1177,"単位":"百万円"},{"要因":"投資事業の営業収益","金額":-633,"単位":"百万円"},{"要因":"運用事業の営業収益","金額":-145,"単位":"百万円"},{"要因":"その他の営業費用","金額":-359,"単位":"百万円"},{"要因":"取引関係費","金額":-798,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費","金額":-146,"単位":"百万円"},{"要因":"その他販売費・一般管理費","金額":-223,"単位":"百万円"},{"要因":"営業外損益","金額":-92,"単位":"百万円"},{"要因":"その他調整額","金額":-11,"単位":"百万円"},{"要因":"特別損益","金額":363,"単位":"百万円"},{"要因":"法人税等","金額":-109,"単位":"百万円"},{"要因":"非支配株主持分損益","金額":-77,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"ROE","値":6.1,"単位":"％","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"PBR","値":0.95,"単位":"倍","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ストック商品預り資産","値":5718,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed","前四半期比":10.7},{"指標名":"総預り資産","値":24430,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed","前四半期比":5.8},{"指標名":"実質ストック収益 実質販管費カバー率","値":33.6,"単位":"％","前年同期比":4.9}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":927,"単位":"名","時点":"2025年3月末"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":[{"指標":"ROE","目標値":"8％以上","目標年度":"2028年3月期","実績":"6.1％（2026年3月期3Q累計利益を年率換算）"},{"指標":"ストック商品預り資産","目標値":"8,000億円以上","目標年度":"2028年3月期","実績":"5,718億円"},{"指標":"総預り資産","目標値":"2兆5,000億円以上","目標年度":"2028年3月期","実績":"2兆4,430億円"},{"指標":"実質ストック収益 実質販管費カバー率","目標値":"40％以上","目標年度":"2028年3月期","実績":"33.6％"},{"指標":"女性管理職比率","目標値":"15％以上","目標年度":"2028年3月期","実績":"not_disclosed"},{"指標":"エンゲージメントスコア","目標値":"80％以上","目標年度":"2028年3月期","実績":"not_disclosed"}],"財務目標":{"ROE目標":"8％以上","ROE実績":"6.1％","株主資本コスト":"7～8％程度","PBR実績":"0.95倍"},"年間配当":"not_disclosed（2026年3月期中間配当48円の記載あり）","配当性向":"総還元性向50％以上、普通配当はDOE2％超を基本方針","自己株式取得":{"方針":"配当と自己株式取得による株主還元を2025年3月期から2028年3月期の間に総額200億円以上実施","過去の取得額":10775.0652,"単位":"百万円","過去の取得株数":6163900,"株","期間":"not_disclosed"},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ゴールベースアプローチ（GBA）型営業の全店展開","たましま地域活性化投資事業有限責任組合（たましまファンド）の設定","プラットフォームビジネスの強化","投資事業のポートフォリオのリバランス","運用事業におけるプライベートアセット運用残高の拡大"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「通期予想に対する進捗率」またはそれに相当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期3Q 決算概要（四半期推移）」に3Qの営業収益5,609百万円、営業利益319百万円、親会社株主に帰属する純利益1,075百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「総預り資産及びストック商品預り資産ともに過去最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「純利益 増減要因」の図に証券事業1,177百万円、取引関係費△798百万円、特別損益363百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「株式委託手数料や信託報酬の増加」「投資事業における運用損失4億89百万円」「取引関係費が…7億98百万円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算概要（事業別）」に各事業の営業収益と税引前利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費△798百万円、人件費△146百万円、その他販売費・一般管理費△223百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比92.9％減、投資事業の運用損失489百万円、その他営業費用359百万円増加などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROE目標8％以上に対し実績6.1％、ストック商品預り資産目標8,000億円以上に対し5,718億円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「たましま地域活性化投資事業有限責任組合を設定」「2026年度中 全店展開の予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE6.1％、PBR0.95倍、ストック商品預り資産5,718億円、総預り資産2兆4,430億円、ヒアリング件数4,140件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック商品預り資産は前四半期比10.7％増、カバー率は前期比4.9ポイント増。一方、ROEは6.1％で株主資本コストを下回る。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数927名 ※2025年3月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「普通配当および自己株式取得は総還元性向50％以上、普通配当は株主資本配当率（DOE）2％を超えることを基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式取得による株主還元を…総額200億円以上実施」、取得株数6,163,900株、取得価額総額10,775,065,200円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標「8％以上」、実績「6.1％」、株主資本コスト「7～8％程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」で、サマリー、KPI、事業別実績、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に企業理念、Appendixに会社概要・特色を掲載する一方、本文は決算概要やKPI進捗が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全店展開の予定」「安定的にROE8％以上を達成できる収益構造への転換を図っております」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.1の企業理念、Appendixの会社概要・アイザワ証券の特色を掲載。」）
