# アイザワ証券グループ（8708） 2026年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20250730523518
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、株式市場の混乱などで営業収益が前年同期比14.3％減少し、営業利益・経常利益は赤字に転じた。一方、投資事業の有価証券売却などで特別利益を計上し、純利益は127百万円となった。

## 会社が挙げた理由

米国の相互関税への懸念による株式市場の混乱、物価上昇による販売費・一般管理費の高止まり、投資事業における有価証券の減損等が減益要因となった。一方、投資事業の有価証券売却等により特別利益726百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4242,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 営業利益: {"value":-576,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4575,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益4,242百万円、販売費・一般管理費4,575百万円、営業損失576百万円、経常損失337百万円、税引前利益388百万円、親会社株主に帰属する純利益127百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":762,"単位":"名","基準時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","実績":"1.2%（2026年3月期1Q利益を年率換算）"}}
- 年間配当: 2026年3月期から2028年3月期まで特別配当として年間1株70円を実施。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 普通配当および自己株式取得は総還元性向50%以上、普通配当はDOE2%超を基本方針とする
- 自己株式取得: 普通配当および自己株式取得による株主還元を実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゴールベースアプローチ型営業への転換、ゴールベースアプローチ推進担当の新設、定量評価に加えて定性評価を重視する評価体系の導入、金融商品仲介業者・IFAと連携するプラットフォームビジネスの強化、2025年度コンプライアンスプログラムの策定、お客さま本位の業務運営に関する取組方針の刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要（四半期推移）」に2026年3月期1Qの営業収益4,242百万円、営業損失576百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「総預り資産とストック商品預り資産は過去最高額を更新いたしました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「証券事業における営業収益は前年同期比で673百万円の減少」「その他の営業費用が同156百万円増加」「特別利益726百万円を計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国の相互関税への懸念が高まり、株式市場が大きく乱れた」「販売費・一般管理費は物価上昇により高止まり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報内訳」にセグメント別営業収益、営業利益、税引前利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費976百万円、人件費2,259百万円、事務費686百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「証券事業の営業収益673百万円減少、その他の営業費用156百万円増加、特別利益726百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の相互関税への懸念」への言及はあるが、織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・達成可能性の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画KPI 2028年3月期達成目標」に目標値と2025年3月末・2025年3月期実績を記載し、1Q資料にもROE1.2%、預り資産等の実績を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゴールベースアプローチ推進担当を新たに設置」「定量評価だけではなく、定性評価にも重点を置いた評価体系を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE1.2%、PBR0.95倍、総預り資産、ストック商品預り資産、投資一任契約資産・件数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック商品預り資産は前年同期比+18.4%、カバー率は前期比3.6ポイント減、ROEは前期比5.1ポイント減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「投資一任契約資産の時価と件数を個別に記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数762名 ※2025年6月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50%以上」「普通配当は株主資本配当率（DOE）2%を超えることを基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式取得による株主還元を総額200億円以上実施」「普通配当および自己株式取得は総還元性向50%以上」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定的にROE8％を超えること」「ROE（自己資本利益率）8%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・アイザワ証券の特色はAppendixに掲載され、本文の中心は決算概要とKPI。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き…目指します」「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」と記載。」）
