# アイザワ証券グループ（8708） 2026年３月期第１四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20250718516777
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の速報値では、営業収益が前年同期比14.3％減となり、営業利益と経常利益は黒字から赤字に転じました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比84.4％減となりました。

## 会社が挙げた理由

トレーディング損益や、ラップ商品に係る投資顧問報酬等の受入手数料が減少したため、営業収益が前年同期比14.3％減収となり、その結果、営業損失・経常損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 4,953百万円、営業利益 348百万円、経常利益 612百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 815百万円、１株当たり四半期純利益 24.33円
- 修正の理由: トレーディング損益やラップ商品に係る投資顧問報酬等の受入手数料が減少したことにより、営業収益は前年同期比14.3％の減収となった。その結果、営業損失、経常損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比減益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「前年同期実績と当該速報値との差異の理由」および「業績予想を開示しておりません」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第１四半期 連結決算速報値（2025年４月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益4,242百万円、営業利益△576百万円、経常利益△337百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円。増減率は営業収益△14.3％、純利益△84.4％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業損失、経常損失に転じ」および「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比減益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：営業収益△14.3、親会社株主に帰属する四半期純利益△84.4」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期第１四半期 連結決算速報値に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「△84.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率「△14.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年３月期第１四半期127百万円、2025年３月期第１四半期実績815百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「トレーディング損益やラップ商品に係る投資顧問報酬等の受入手数料が減少したこと」のみ。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トレーディング損益やラップ商品に係る投資顧問報酬等の受入手数料が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ラップ商品に係る投資顧問報酬等の受入手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「トレーディング損益やラップ商品に係る投資顧問報酬等の受入手数料が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業収益は前年同期比14.3％の減収」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第１四半期」および「営業収益は前年同期比14.3％の減収」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「2026年３月期第１四半期は」で始まり、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は前年同期比14.3％の減収となりました。その結果、営業損失、経常損失に転じ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結決算速報値」として数値が示されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には、投資や費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年７月18日」、対象期間「2025年４月１日～2025年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
