# アイザワ証券グループ（8708） 2025年３月期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20250417517924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2025年3月期の連結決算速報値を公表した。営業収益は前期比8.5％増、営業利益は62.7％増となり、前期実績を上回った。

## 会社が挙げた理由

投資信託の募集手数料・信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬などの受入手数料が増加したことに加え、投資先ファンドによる収益を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益18,980百万円、営業利益1,159百万円、経常利益1,941百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,975百万円、１株当たり当期純利益79.39円、１株当たり純資産1,498.42円
- 修正の理由: 前期実績との差異の理由として、投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等の受入手数料が増加したことに加え、投資先のファンドによる収益を計上したことを挙げている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期 連結決算速報値」および「前期実績と当該速報値との差異の理由」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期連結決算速報値（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益20,588百万円、営業利益1,886百万円、経常利益2,571百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,172百万円。増減率はそれぞれ8.5％、62.7％、32.4％、6.6％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益」増減率62.7％、「経常利益」増減率32.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率8.5％、営業利益の増減率62.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2025年３月期 連結決算速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率62.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率8.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,886百万円対前期1,159百万円、経常利益2,571百万円対前期1,941百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,172百万円対前期2,975百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等の受入手数料が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等」「投資先のファンド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受入手数料が増加したことに加え、投資先のファンドによる収益を計上したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期は」および「営業収益は前期比8.5％の増収となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載に継続性や一過性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受入手数料が増加したことに加え、投資先のファンドによる収益を計上したことにより、営業収益は前期比8.5％の増収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由の記載は手数料増加とファンド収益であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年4月18日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績を適正に予想することは困難であることから、業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記の速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
