# アイザワ証券グループ（8708） 2025年３月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20250130558185
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。投資事業の収益拡大と投資有価証券売却益、証券事業のストック商品の増加が寄与した一方、証券事業単体の税引前利益は費用増加により減少した。

## 会社が挙げた理由

証券事業ではストック商品の増加により営業収益が増加した一方、インフレや取引増加に伴う費用増加により税引前利益が減少した。投資事業では投資ファンドの営業収益増加と、投資ポートフォリオの入替に伴う投資有価証券売却益の計上があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15215,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":155.7}
- 経常利益: {"value":1841,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 純利益: {"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":143}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":13538,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":5681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1009,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1182,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1233,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得の実施に言及があるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業推進本部の新設、アイザワ・インベストメンツとあいざわアセットマネジメントの投資・運用・リスク管理等のリソース統合開始、IFA事業の中期事業計画策定とシステム投資・人材育成、佐賀共栄銀行との会社分割契約締結、JR九州保険コンサルティングとの金融商品仲介業務委託契約締結、社債の発行登録と社債発行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（会計期間）の営業収益は…56億81百万円、営業利益は10億9百万円、経常利益は11億82百万円…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「証券事業の預り資産は過去最高額となる2兆583億円」「固定費カバー率も…過去最高数値の54.9％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費・一般管理費の内訳と推移」に取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費等の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資ポートフォリオの入替により投資有価証券売却益計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報内訳」に各事業の営業収益、営業利益、税引前利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引関係費 1,049百万円」「人件費 2,284百万円」などの内訳、および「お客様の取引増加等に伴う各種費用の増加」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インフレや取引増加に伴う費用増加の影響で税引前利益は減少」「取引関係費…1,049百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「KPI表に「目標（2025/3末）」と「現状（2024/12末）」としてROE、固定費カバー率、預り資産等が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業推進本部を新設」「両社リソースの統合を開始」「佐賀共栄銀行との会社分割契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「預り資産、固定費カバー率、PBR、IFA契約業者数・外務員数、ラップ契約資産・件数等の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「預り資産は過去最高額」「固定費カバー率…目標である50％以上を達成」「スマイルゴール…契約資産・契約件数は好調」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年3月期～2028年3月期までに株主還元を総額200億円以上実施する予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当社は、自己株式取得や特別配当により、資本を適正な水準に圧縮」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8%以上」「7.4％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」で、決算数値・グラフ・ハイライトで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」や「IR/サステナビリティ」のページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「総額200億円以上実施する予定」「今後の社債発行については…柔軟に検討してまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題が「決算説明資料」であり、決算概要、セグメント別実績、各種推移グラフが掲載されている。」）
