# アイザワ証券グループ（8708） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20250130558164
種別: 決算
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比12.9％増、営業利益は155.7％増となった。投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益も143.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

投資信託の取扱高やラップ取引に係る投資顧問報酬の増加などで受入手数料が増加した。営業投資有価証券売上高の増加や売上原価の減少も寄与した一方、外国株式国内店頭取引の減少でトレーディング損益は減少した。親会社株主に帰属する利益には投資有価証券売却益23億19百万円も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":15215,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":155.7}
- 経常利益: {"value":1841,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":143}
- １株当たり当期純利益: 86円64銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.3,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":129891,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47573,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"39.00円","revised_forecast":"未定（普通配当）＋特別配当35円。年間合計は未開示","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2025年3月期から2028年3月期までの4年間に、配当と自己株式取得による株主還元を総額200億円以上実施する方針。約100億円を特別配当、残り約100億円を普通配当及び自己株式取得に充てる。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":198,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2319,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券償還損","value":256,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入れ","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"―","除外":0,"除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":47525649,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16460514,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 投資信託の取扱高及びラップ取引に係る投資顧問報酬の増加等により受入手数料が増加。外国株式国内店頭取引の減少等によりトレーディング損益は減少。営業投資有価証券売上高の増加等によりその他の営業収益が増加し、投資有価証券売却益により特別利益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループでは通常の業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「このため、当社グループは業績予想を開示しておりません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益15,215百万円（前年同期比12.9％増）、営業利益1,315百万円（同155.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,760百万円（同143.0％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は13,473百万円から15,215百万円、営業利益は514百万円から1,315百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,315百万円、経常利益1,841百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,760百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「将来の市場動向を予想することは非常に困難な状況にあります。このため、当社グループは業績予想を開示しておりません」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年3月期期末配当は「普通配当 未定 特別配当35円」、また「配当予想額についても開示を行わず」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期から2028年3月期までの間、配当（普通配当及び特別配当）と自己株式取得による株主還元を総額200億円以上」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益は投資有価証券売却益により23億19百万円、特別損失は投資有価証券償還損2億56百万円等により2億66百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 4」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は証券事業885百万円から583百万円、運用事業△174百万円から△83百万円、投資事業△229百万円から624百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期34.3％、2024年3月期44.8％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資信託の取扱高及びラップ取引に係る投資顧問報酬の増加等により、受入手数料は107億14百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受入手数料107億14百万円（前年同期比14.6％増）、トレーディング損益25億21百万円（同20.8％減）、販売費・一般管理費135億38百万円（同9.2％増）」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界株式市場は堅調な米国経済とFRBによる利下げ開始…」および「ブローカレッジビジネスから資産形成ビジネスへのシフトやプラットフォームビジネスの拡大…各種取組みを進めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「損益が大きく変動する可能性があります」「将来の市場動向を予想することは非常に困難な状況にあります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および営業収益15,215百万円、営業利益1,315百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「業績は、国内外の株価、売買高（売買代金）、金利、為替等の経済環境の変動による影響を大きく受ける」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：無」および「当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アイザワ証券は2024年12月末現在、保険代理店を中心に150社の金融商品仲介業者と契約を締結しております」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度からスタートした中期経営計画『Define Next 100 ～もっとお客様のために～』に基づき…各種取組みを進めております」」）
