# アイザワ証券グループ（8708） 2025年３月期第３四半期連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20250122553790
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期の連結速報値を公表した。前年同期比で営業収益は12.9％、営業利益は155.7％、経常利益は66.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益は143.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等の受入手数料が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第３四半期（2024年４月１日～2024年12月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期第３四半期（実績）：営業収益13,473百万円、営業利益514百万円、経常利益1,109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,135百万円
- 修正の理由: 投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等の受入手数料が増加したことにより、営業収益が前年同期比12.9％の増収となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「前年同期実績と当該速報値との差異の理由」および「2025年３月期第３四半期連結決算速報値」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第３四半期（速報値）（2024年４月１日～2024年12月31日）」と記載され、通期欄は「2024年３月期 通期（実績）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として、営業収益12.9％、営業利益155.7％、経常利益66.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益143.0％が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比増益」と記載され、営業利益の増減率は155.7％、純利益は143.0％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「営業収益12.9」「営業利益155.7」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「第３四半期連結決算速報値」「連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「155.7％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は「12.9％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,315百万円で前年同期の514百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,760百万円で前年同期の1,135百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等の受入手数料が増加」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等の受入手数料が増加した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資信託の募集手数料」「ラップ商品の投資顧問報酬」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益の増減率として「前年同期比12.9％」は示されているが、各手数料項目別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期（2024年４月１日～2024年12月31日）」および「前年同期比12.9％の増収」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「受入手数料が増加したこと」とされているが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は前年同期比12.9％の増収となりました。その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比増益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由の記載は受入手数料の増加に関するもので、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の説明は「受入手数料が増加したこと」に関するもので、投資や費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に、工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」、開示日は「2025年１月23日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当金額に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
