# アイザワ証券グループ（8708） 2025年３月期第２四半期（中間期）　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20241030506098
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2025年3月期上期は営業収益が前年同期比2.8%増となった一方、販売費・一般管理費の増加で営業利益と経常利益は減少しました。投資有価証券売却益により、税引前利益と親会社株主に帰属する純利益は大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、販売費・一般管理費の増加が営業利益・経常利益の減少要因となったこと、投資有価証券売却益が純利益の増加要因となったことを示しています。また、証券事業では8月の日本株式市場下落の影響により税引前利益が減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":9533,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.1}
- 経常利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 純利益: {"value":1526,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8920,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":4580,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-7.5},"営業利益又は営業損失":{"value":-42,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":46,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-92.4},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":711,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-12.8}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"証券事業":{"営業収益":{"value":8982,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"税引前利益":{"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}},"投資事業":{"営業収益":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"税引前利益":{"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":224.5}},"運用事業":{"営業収益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"税引前利益":{"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Define Next 100～もっとお客様のために～","対象期間":"2022年4月～2025年3月","目標":{"ROE":"8%以上","固定費カバー率（証券事業）":"50%以上","預り資産（証券事業）":"2兆円以上","投資資産残高（投資事業）":"450億円","セカンダリーファンド運用残高（運用事業）":"100億円"},"現状":{"ROE":"6.1%","固定費カバー率（証券事業）":"42.5%（2024年9月単月）","預り資産（証券事業）":"1兆9,364億円","投資資産残高（投資事業）":"355億円","セカンダリーファンド運用残高（運用事業）":"80億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","実績":"6.1%"},"株主資本コスト":"7～8%程度（推定）","PBR":"1.23倍"}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"普通配当":"未定","特別配当":"70円（中間35円、期末35円）","年間配当合計":"未定"},"2024年3月期":{"普通配当":"39円（中間13円、期末26円）","特別配当":"なし","年間配当合計":"39円"}}
- 配当性向: 総還元性向50%以上、DOE2%程度を上回ることを基本方針・目標とする
- 自己株式取得: {"株数":"616万3900株（別頁では630万株と記載）","取得額":"10,775,065,200円","期間":"2024年2月1日～2024年6月18日（受渡日ベース）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業推進本部の新設、投資・運用事業における両社リソースの統合開始、IFA事業の中期事業計画策定とシステム投資・人材育成、佐賀共栄銀行との会社分割（簡易吸収分割）契約締結、金融機関連携RM担当役員の設置、神田外語大学で全15回の寄付講座を実施、証券会社社員の静岡県小山町役場への駐在

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載は本文中にありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期（会計期間）の営業収益は…45億80百万円」「営業損失は42百万円」「経常利益は46百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きを示す記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売費・一般管理費の増加により営業利益、経常利益減少」「投資有価証券売却益により純利益増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資ポートフォリオの入替により投資有価証券を売却」「特別利益を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益」「セグメント別営業利益」「セグメント別税引前利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費、その他、減価償却費の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費・一般管理費の増加により営業利益、経常利益減少」「８月の日本株式市場下落の影響により、税引前利益減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの業績見通し前提の記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標（2025/3末）」「現状（2024/9末）」としてROE、固定費カバー率、預り資産等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業推進本部を新設」「佐賀共栄銀行との会社分割（簡易吸収分割）契約締結」「IFA事業…システム投資と人材育成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要KPIの進捗状況、預り資産、ラップ契約資産・件数、IFAの業者数・外務員数・口座数等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ラップ契約件数8,858件は前四半期比3.7%増、総預り資産1兆9,364億円は同5.1%減、IFA口座数57,421口座は同5.1%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約資産（時価）、件数」「預り資産、口座数」の推移を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本施策の説明はありますが、従業員総数・採用数の記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上」「DOE２％程度を上回ることを目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「616万3900株（取得価格：10,775,065,200円）の自己株式取得を実施完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画KPIの「ROE 8%以上」、現状「6.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資と人材育成をエンジン」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績表・グラフ・ハイライトを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要、セグメント情報、営業収益・販管費の詳細が資料の前半と参考データにまとまっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「期末配当 未定」との記載はあるが、数値開示を差し控える旨の説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施する予定」「継続予定」「今後…変動する可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ラップ契約件数は「3.7%増」、総預り資産は「5.1%減」、IFA口座数は「5.1%増」」）
