# アイザワ証券グループ（8708） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20240729556580
種別: 決算
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比7.9％増えた一方、営業利益は38.3％減、経常利益は26.2％減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は11.0％増となったが、通期業績予想と配当予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

投資信託の取扱い増加等で受入手数料は増加したが、外国株式国内店頭取引の減少等でトレーディング損益が減少し、取引関係費及び人件費の増加等で販売費・一般管理費が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などの特別利益の計上もあり増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4953,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- 経常利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- １株当たり当期純利益: 24円33銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.5,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":123128,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48067,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"証券事業":{"value":4744,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"運用事業":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"投資事業":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"証券事業":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"運用事業":{"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"投資事業":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし（固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":695,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券償還損","value":256,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 47,525,649株
- 期末自己株式数: 16,535,694株
- 業績の増減要因: 投資信託の取扱いの増加等により受入手数料が増加。外国株式国内店頭取引の減少等によりトレーディング損益が減少。取引関係費及び人件費の増加等により販売費・一般管理費が増加。投資有価証券売却益により特別利益を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは業績予想を開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益49億53百万円（同7.9％増）、営業利益3億48百万円（同38.3％減）、経常利益6億12百万円（同26.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益8億15百万円（同11.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は4,953百万円（前年同期4,588百万円）、営業利益は348百万円（前年同期564百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益348百万円、経常利益612百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益815百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当社グループでは通常の業績予想を開示しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「このため、配当予想額についても開示を行わず、期末において開示が可能になった時点で速やかに開示いたします。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「将来の市場動向を予想することは非常に困難な状況にあります。このため、当社グループは業績予想を開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「配当予想額についても開示を行わず」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益により695百万円、特別損失は投資有価証券償還損等により256百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は「―」、セグメント注記は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「前年同期のセグメント損益は証券439百万円、運用△57百万円、投資132百万円。当期は証券325百万円、運用△71百万円、投資70百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の営業収益4,953百万円・営業利益348百万円、前年同期の営業収益4,588百万円・営業利益564百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末36.5％、前連結会計年度末44.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「取引関係費及び人件費の増加等により、販売費・一般管理費は45億24百万円（14.3%増）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受入手数料35億45百万円（前年同期比18.8％増）、トレーディング損益10億41百万円（同17.9％減）、販売費・一般管理費45億24百万円（14.3％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界株式市場は米国のインフレ圧力が想定よりも根強く」などの外部環境説明と、「JPKIを導入しました」「店舗ネットワークの再構築及び人的資源の再配置」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「損益が大きく変動する可能性があります」「将来の市場動向を予想することは非常に困難な状況にあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日から6月30日まで」と、営業収益4,953百万円、営業利益348百万円、前年同期比7.9％増・38.3％減が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の株価、売買高（売買代金）、金利、為替等の経済環境の変動による影響を大きく受ける」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では店舗統合やサービス提供の説明はあるが、店舗数・顧客数・契約数等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度からスタートした中期経営計画『Define Next 100～もっとお客様のために～』に基づき」「各種取組みを進めております。」」）
