# アイザワ証券グループ（8708） 2025年３月期第１四半期連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8708/disclosure/20240719551614
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8708

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の連結速報値を公表した。営業収益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は下回った。

## 会社が挙げた理由

投資信託の募集手数料・信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬などの受入手数料が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益4,588百万円、営業利益564百万円、経常利益830百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益734百万円
- 修正の理由: 投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等の受入手数料が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第１四半期（速報値）」と「2024年３月期第１四半期（実績）」を比較し、「増減率（％）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第１四半期の連結決算速報値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率は7.9％、営業利益は△38.3％、経常利益は△26.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.0％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は前年同期比7.9％増」「営業利益は同38.3％減」「経常利益は同26.2％減」「四半期純利益は同11.0％増」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益7.9％増に対し、営業利益38.3％減、経常利益26.2％減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第１四半期連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△38.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「7.9」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「受入手数料が増加しました」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等の受入手数料が増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資信託」「ラップ商品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「受入手数料の増加は記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「受入手数料が増加しました」と記載されているが、増加原因の説明はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当四半期は」と時期は示されている一方、手数料項目ごとの増加額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では当四半期の手数料増加のみを説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は前年同期比7.9％増」とし、その理由として「受入手数料が増加」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は受入手数料の増加について記載しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振替に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、開示日は「2024年７月19日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
