# 安定収益による固定費カバー率50％以上｜岩井コスモホールディングス（8707）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「＜第３次中期経営計画骨子（平成29年３月期～平成31年３月期）＞ １.安定収益による固定費カバー率50％以上（最終年度）」 — 平成29年3月期から平成31年3月期までの第3次中期経営計画における数値目標。 (https://komori.app/company/8707/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「１．安定収益による固定費カバー率50％以上（最終年度） 投資信託残高及び信用取引残高の増加と低コスト体質の堅持 →平成30年３月期：34.5％」 — 第3次中期経営計画の最終年度目標50％以上に対し、平成30年3月期の固定費カバー率34.5％を開示した。投資信託・信用取引残高の増加と低コスト体質の堅持を手段としている。 (https://komori.app/company/8707/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「１．安定収益による固定費カバー率50％以上（最終年度） 2016年度：27.0％、2017年度：34.5％、2018年度：34.9％」 — 第3次中期経営計画の50％目標に対し、最終年度は34.9％で未達となった。第4次中期経営計画では数値目標を伴わない「安定収益の拡大」として継続課題に位置づけている。 (https://komori.app/company/8707/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「安定収益（金融収支、信用取引関連手数料、投信信託報酬手数料）による固定費カバー率50％　→2020年３月期　30.5％」 — 50％目標を維持している一方、2020年3月期の実績は30.5％となり、前期の34.9％から低下した。 (https://komori.app/company/8707/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「２．安定収益の拡大　安定収益（金融収支、信用取引関連手数料、投信信託報酬手数料）による固定費カバー率50％　→2021年３月期　30.6％」 — 固定費カバー率は前期の30.5％から30.6％へ0.1ポイント上昇したが、50％目標には未達である。 (https://komori.app/company/8707/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「安定収益（金融収支、信用取引関連手数料、投信信託報酬手数料）による固定費カバー率50％ →2020年３月期：31.4％、2021年３月期：31.5％、2022年３月期：35.5％」 — 固定費カバー率は35.5％まで改善したが、50％目標には届かなかった。第5次中期経営計画でも「50％以上（最終年度）」を再設定し、課題として継続している。 (https://komori.app/company/8707/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「①安定収益による固定費カバー率50％以上（最終年度目標）→2023年３月期：33.5％」 — 第5次中期経営計画でも50％以上を目標とする一方、2023年3月期の実績は33.5％となり、前期の35.5％から低下した。 (https://komori.app/company/8707/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「①安定収益による固定費カバー率50％以上（最終年度目標）→2024年３月期：38.9％」 — 固定費カバー率は前期の33.5％から38.9％へ改善したが、最終年度目標の50％以上には未達である。 (https://komori.app/company/8707/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「・固定費カバー率50％以上（最終年度）－投信の信託報酬、金融収支の増加－低コスト体質の堅持」 — 第6次中期経営計画でも固定費カバー率50％以上を再掲し、投信信託報酬・金融収支の増加と低コスト体質の堅持を達成手段として明示した。第5次中期経営計画の最終年度実績は40.9％となり、前年度の38.9％から上昇したが、50％には未達である。 (https://komori.app/company/8707/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「③固定費カバー率50％以上（最終年度）・投信の信託報酬、金融収支の増加・低コスト体質の堅持→2026年３月期：44.5％」 — 固定費カバー率は前期の40.9％から44.5％へ上昇した。50％以上の最終年度目標には未達だが、投信信託報酬・金融収支の増加と低コスト体質の堅持を手段として改善が進んだ。 (https://komori.app/company/8707/filing/2025-fy)
