# 収益認識・時価算定に関する新会計基準の適用｜岩井コスモホールディングス（8707）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号  2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号  2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取り扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。」 — 当第1四半期連結会計期間の期首から、収益認識会計基準と時価算定会計基準等を適用した。収益認識方法の変更に伴い、受入手数料等と販売費・一般管理費の表示・認識方法も変更している。 (https://komori.app/company/8707/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号 2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取り扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、四半期連結財務諸表への影響はありません。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用した時価算定会計基準等を継続適用しており、当四半期連結財務諸表への影響はないと開示している。 (https://komori.app/company/8707/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号 2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取り扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用した時価算定会計基準等を継続適用し、当第3四半期の財務諸表への影響がないことを開示している。 (https://komori.app/company/8707/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価算定会計基準の適用指針を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、新たな会計方針への移行を進めた。財務諸表への影響はないと開示している。 (https://komori.app/company/8707/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用した時価算定会計基準適用指針を継続適用し、四半期連結財務諸表への影響がないことを開示している。 (https://komori.app/company/8707/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価算定会計基準適用指針を継続適用し、四半期連結財務諸表への影響がないことを開示している。 (https://komori.app/company/8707/filing/2022-q3)
- FY2026 前進 「「リースに関する会計基準」等の適用予定日　2028年３月期の期首から適用します。」 — リース会計基準および後発事象会計基準について、2028年3月期の期首から適用する予定を新たに開示した。リース基準の連結財務諸表への影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/8707/filing/2025-fy)
