# 金利・為替変動による金融資産・負債の評価影響｜岩井コスモホールディングス（8707）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2020年3月末現在の金利が１％上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、72百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が１％低下すれば当該金融資産の純額（資産側）の時価は、79百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し3％上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、10百万円減少するものと考えられます。」 — 金利1％変動および円の3％変動が金融資産・負債の純額に及ぼす影響を、金額ベースで初めてスレッド化した。 (https://komori.app/company/8707/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2021年3月末現在の金利が１％上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、60百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が１％低下すれば当該金融資産の純額（資産側）の時価は、65百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し3％上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、8百万円減少するものと考えられます。」 — 金利1％変動時の感応度は前期の72百万円・79百万円から60百万円・65百万円へ、為替3％変動時は10百万円から8百万円へ低下した。 (https://komori.app/company/8707/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2022年3月末現在の金利が１％上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、13百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が１％低下すれば当該金融資産の純額（資産側）の時価は、13百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し3％上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、10百万円減少するものと考えられます。」 — 金利1％変動時の感応度は前期の60百万円・65百万円から13百万円へ低下した一方、為替3％変動時の影響額は前期の8百万円から10百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8707/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「2023年3月末現在の金利が１％上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、21百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が１％低下すれば当該金融資産の純額（資産側）の時価は、21百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し3％上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、9百万円減少するものと考えられます。」 — 金利1％変動時の感応度は前期の13百万円から21百万円へ上昇した一方、為替3％変動時の影響額は10百万円から9百万円へ低下した。 (https://komori.app/company/8707/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2024年3月末現在の金利が１％上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、14百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が１％低下すれば当該金融資産の純額（資産側）の時価は、14百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し３％上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、６百万円減少するものと考えられます。反対に、円が他の通貨に対し３％下落すれば、当該金融資産の純額（資産側）の時価は、６百万円増加するものと考えられます。」 — 金利1％変動時の感応度は前期の21百万円から14百万円へ、為替3％変動時の影響額は9百万円から6百万円へ低下した。 (https://komori.app/company/8707/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2025年3月末現在の金利が１％上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、23百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が１％低下すれば当該金融資産の純額（資産側）の時価は、25百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し３％上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、９百万円減少するものと考えられます。」 — 金利1％変動時の感応度は前期の14百万円から23百万円・25百万円へ、為替3％変動時の影響額は6百万円から9百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8707/filing/2024-fy)
- 2026-06-03 対処 「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2026 年 3 月末現在の金利が１％上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、12 百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が１％低下すれば当該金融資産の純額（資産側）の時価は、13 百万円増加するものと考えられます。」 — 金利変動時の感応度は前回開示の23百万円・25百万円から12百万円・13百万円へ低下した。為替3％変動時の影響額は9百万円で、前回水準から大きな変化はない。 (https://komori.app/company/8707/disclosure/20260602560011)
- FY2026 対処 「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2026年3月末現在の金利が１％上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、12百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が１％低下すれば当該金融資産の純額（資産側）の時価は、13百万円増加するものと考えられます。また、2026年3月末現在の円が他の通貨に対し３％上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額（資産側）の時価は、9百万円減少するものと考えられます。」 — 金利1％変動時の感応度は前期の23百万円・25百万円から12百万円・13百万円へ低下し、為替3％変動時の影響額も9百万円で前期と同水準となった。 (https://komori.app/company/8707/filing/2025-fy)
