# 岩井コスモホールディングス（8707） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5RS.pdf

## 事業

岩井コスモホールディングスは、グループ全体として証券関連事業を中心に展開する金融持株会社である。本報告は、第83期第3四半期累計期間（2021/4/1–2021/12/31）および第84期第3四半期累計期間（2022/4/1–2022/12/31）の事業運営状況、主要経営指標等を開示している。第83期の主な指標は営業収益が約1兆5766百万円、純営業収益約1兆5631百万円、経常利益約4543百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益約2985百万円、純資産約56309百万円、総資産約193623百万円、1株当たり四半期純利益127.11円、自己資本比率29.1％である。第84期の主な指標は営業収益約1兆4665百万円、純営業収益約1兆4477百万円、経常利益約3884百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益約2689百万円、純資産約56388百万円、総資産約199545百万円、1株当たり四半期純利益114.50円、自己資本比率28.3％である。グループの事業構成は岩井コスモホールディングス株式会社、岩井コスモ証券株式会社、および岩井コスモビジネスサービス株式会社を含む。セグメント情報は岩井コスモ証券株式会社を中心とした外部顧客向けの営業収益・受入手数料・トレーディング損益・金融収益等を計上している。賃上げの前倒し実施、長崎プラザの新規出店、キャリア採用の強化などを注目点として挙げているが、事業の内容に重要な変更や主要な関係会社の異動はない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
