# 岩井コスモホールディングス（8707） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20261022554820
種別: 決算
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、営業収益が181億41百万円、営業利益が79億06百万円となり、前年同期から大幅に増加した。中間配当は前年同期の60円から65円に増えた一方、通期業績予想と期末配当予想は開示されていない。

## 会社が挙げた理由

国内外の株式市場が活況となり、AI・半導体関連銘柄の上昇などで投資家心理が改善したことに加え、米国株式の提案営業、投資信託の品ぞろえ拡充、テレビCMなど顧客サービス向上と収益拡大に向けた施策に注力したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":18141,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":7906,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 経常利益: {"value":8237,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6320,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- １株当たり当期純利益: 269円09銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.2,"前期末":34.9}
- 総資産: {"value":242433,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78027,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7077,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":225,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":177,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1201,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入れ","value":137,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":25012800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1524150,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式市場の活況やAI・半導体関連銘柄の上昇、米国株式の提案営業、投資信託の取扱い拡充、テレビCMなどの顧客サービス向上・収益拡大施策。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況にあり、業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績・配当予想は開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益25.5％増、営業利益44.3％増、経常利益42.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益36.8％増。「当第２四半期（中間期）累計時点において、営業収益、純営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は過去最高となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は18,141百万円（25.5％増）、営業利益は7,906百万円（44.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,906百万円、経常利益8,237百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,320百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績・配当予想は開示しておりません。しかし、四半期毎の業績については、合理的な見積りが可能となった時点で開示いたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末日における配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 1,201百万円」、特別損失「金融商品取引責任準備金繰入れ 137百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「岩井コスモホールディングス株式会社のセグメント利益は2,979百万円から3,985百万円、岩井コスモ証券株式会社は5,582百万円から8,034百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業収益は前年同期14,458百万円・当中間期18,141百万円、営業利益は前年同期5,478百万円・当中間期7,906百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期32.2％、2026年3月期34.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは「現金及び現金同等物」の中間期末残高7,077百万円との関係のみ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI・半導体関連銘柄の株価上昇が市場を牽引」、「米国株式の提案営業に引き続き注力しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受入手数料は58億54百万円（対前年同期比28.2％増加）」、「トレーディング損益の合計は102億30百万円の利益（対前年同期比21.2％増加）」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高や海外経済の不確実性」、「中東情勢など地政学リスクの高まり」、「米国の通商政策を巡る不確実性」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は181億41百万円」、「業績・配当予想は開示しておりません。しかし、四半期毎の業績については、合理的な見積りが可能となった時点で開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」、営業収益18,141百万円、営業利益7,906百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢など地政学リスクの高まりや米国の通商政策を巡る不確実性の増大により、先行き不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期について、営業収益・営業利益などの前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」」）
