# 岩井コスモホールディングス（8707） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20261022554475
種別: 配当
開示日: 2026-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり65円と決定した。直近予想から変更はなく、前期中間配当の60円からは5円増配となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の継続を重視しつつ、業績に応じて利益を還元する基本方針に基づき決定した。中期経営計画では、年間配当金についてDOE3％程度を下限とし、連結ベースの総還元性向50％以上を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60円","期末":"165円","年間":"225円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,526百万円","前期実績":"1,409百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年11月20日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な配当の継続を重視したうえで、業績に応じた利益の還元を基本方針とする。2026年3月期を起点とする第6次中期経営計画期間中の1株当たり年間配当金はDOE（純資産配当率）3％程度を下限に設定し、連結ベースの総還元性向50％以上とする。中間配当はDOE2％程度、期末配当はDOE1％程度とし、業績連動配当を実施する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「直近の配当予定」65円、「決定額」65円。「2026年9月18日に公表しました…からの変更はありません。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額」1株当たり配当金65円、「前期実績（2026年3月期 中間）」60円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期60円、今回65円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額」今回1,526百万円、前期実績1,409百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当予想の「期末」欄および「年間」欄が「未定」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026年9月18日に公表しました…からの変更はありません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「連結ベースの総還元性向50％以上としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（純資産配当率）3％程度を下限」「連結ベースの総還元性向50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…基本方針としております。この方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末 未定」「年間 未定」「業績連動配当を実施」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容に1株当たり配当金65円のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「「中間配当はDOE2％程度、期末配当はDOE1％程度」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容に株式分割・株式併合の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき」「DOE…3％程度を下限」「総還元性向50％以上」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に応じた利益の還元を基本方針」「業績連動配当を実施」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（中間配当）」の決議および配当内容を記載している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「…中間配当（予定）に関するお知らせ」からの変更はありません」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「DOE…」「総還元性向50％以上」の記載はあるが、配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「第6次中期経営計画期間中（2026年3月期～2028年3月期）」「期末 未定」「年間 未定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日」「65円」「2026年11月20日」「DOE…3％程度」「総還元性向50％以上」」）
