# 岩井コスモホールディングス（8707） 岩井コスモ証券　外部委託先への不正アクセスに伴うお客様情報の漏洩について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20261016552374
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

外部委託先のシステムへの不正アクセスにより、岩井コスモ証券のインターネット取引顧客4,611名分の氏名・メールアドレスなどが漏洩した。脆弱性の修正と対象顧客への個別報告はすでに完了している。

## 会社が挙げた理由

株式会社トレードワークスのシステムが第三者による不正アクセスを受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インターネット取引
- 相手先: 株式会社トレードワークス
- 相手先の概要: 岩井コスモ証券のインターネット取引のシステム運用・保守業務を受託している外部委託先。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 岩井コスモ証券がインターネット取引のシステム運用・保守業務を委託している取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インターネット取引のシステム運用・保守
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「一部のインターネット取引のお客様情報が外部へ漏洩したことが判明」「既に個別にご報告を実施」「脆弱性のある箇所の特定と修正を完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム運用・保守業務を委託している株式会社トレードワークス」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月14日、当社において第三者による不正アクセスを検知」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「外部委託先への不正アクセスに伴うお客様情報の漏洩について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「情報の漏洩が発生しましたので」「漏洩したことが判明」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「漏洩した情報」「既に個別にご報告を実施」「修正を完了」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トレードワークス（以下、TW社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「インターネット取引のシステム運用・保守業務を委託している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社トレードワークス」と社名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「外部委託先」「業務を委託している株式会社トレードワークス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：4,611名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「対象：4,611名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点で確認されている被害状況」「対象：4,611名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点で確認されている被害状況」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月14日」「対象：4,611名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は漏洩状況と対応を説明しており、収益への言及はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「お客様情報の漏洩について」「概要および経緯」「今後の対応について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」「一部のインターネット取引のお客様情報」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「お客様情報の漏洩について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社において」「お客様情報の漏洩」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「対象：4,611名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社トレードワークス」以外に技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 岩井コスモホールディングス株式会社」「コード番号：8707 東証プライム」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「概要および経緯」「被害の状況」「お客様への対応について」「今後の対応について」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で確認されている被害状況」「新たな当社を装った電話・メール等が発生する可能性があります」」）
