# 岩井コスモホールディングス（8707） 岩井コスモ証券　外国株式預り資産1兆円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20260703587268
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモ証券の外国株式預り資産が2026年6月末時点で1兆円を突破した。また、預り資産合計も2026年1月末の3兆円突破から5カ月で3.5兆円に達した。

## 会社が挙げた理由

海外金融資産を顧客の資産運用に組み入れることの重要性を踏まえ、米国企業株式の提案営業に注力した結果。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外国株式、投資情報・証券サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岩井コスモ証券は当社グループの中核企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 顧客の資産運用、海外金融資産への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 外国株式預り資産は証券子会社合併の2013年3月期末から約85倍、預り資産合計は2026年1月末の3兆円から5カ月で3.5兆円
- 利用実績: 2026年6月末時点で外国株式預り資産1兆円突破、2026年6月末時点で預り資産合計3.5兆円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月末時点における外国株式預り資産は…1兆円を突破」「預り資産合計についても…3.5兆円を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、預り資産実績を報告している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月末時点」「2026年1月末時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「1兆円を突破いたしました」「3.5兆円を達成いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破いたしました」「達成いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループと岩井コスモ証券の預り資産実績を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの中核企業である岩井コスモ証券」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な表現のみで、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「外国株式預り資産…1兆円」「預り資産合計…3.5兆円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月末時点」「2026年1月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「この様な取り組みの結果」「外国株式預り資産は…1兆円を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月末時点」「1兆円」「3.5兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる預り資産の積み上げを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「米国企業株式の提案営業に注力」「預り資産の積み上げを目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの中核企業である岩井コスモ証券」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「外国株式の提案営業と預り資産の実績を記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「岩井コスモ証券 外国株式預り資産」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの中核企業である岩井コスモ証券」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「1兆円を突破」「3.5兆円を達成」とのみ記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外金融資産」「米国企業株式」「外国株式預り資産」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「外国株式預り資産…1兆円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「そのような識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 岩井コスモホールディングス株式会社」「コード番号：8707 東証プライム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高い投資情報」「お客様の満足度向上と利益の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きやリスク要因の記載はない。」）
