# 岩井コスモホールディングス（8707） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20260521543163
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株125円から165円へ増額することを決定した。中間配当60円と合わせた年間配当は225円となり、前期の145円から増額となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の継続を重視しつつ業績に応じて利益を還元する方針、およびDOE3％程度を下限、連結ベースの総還元性向50％以上とする方針にもとづき、期末配当を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":165,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":225,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円","期末":"125円","年間":"145円"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,875百万円","前期実績":"2,936百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、安定的な配当の継続を重視したうえで、業績に応じた利益の還元を基本方針とする。2026年3月期を起点とする第6次中期経営計画の期間中の1株当たり年間配当金は、DOE（純資産配当率）3％程度を下限に設定し、連結ベースの総還元性向50％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予定：『同左』、決定額：『1株当たり配当金 165円』」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額『165円』、前期実績（2025年3月期 期末）『125円』」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績『125円』、決定額『165円』」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回『3,875百万円』、前期実績『2,936百万円』」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）『年間225円』、前期実績（2025年3月期）『年間145円』」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予定『同左』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「『連結ベースの総還元性向 50％以上』、『DOE（純資産配当率）3％程度を下限』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『DOE（純資産配当率）3％程度を下限』、『連結ベースの総還元性向 50％以上』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『この方針にもとづき、2026年3月期の期末配当額を…165円とさせて頂くことといたしました』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議しました』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『ご参考）年間配当の内訳』に中間60円、期末165円、年間225円と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2026年3月期の期末配当額を1株につき165円』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：中間『60円』、期末『165円』、年間『225円』」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「『この方針にもとづき、2026年3月期の期末配当額を1株につき165円とさせて頂くことといたしました』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『業績に応じた利益の還元を基本方針』、『業績連動配当』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載しており、業績予想の修正に触れていない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結ベースの総還元性向 50％以上』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議しました』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『2026年3月期～2028年3月期』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『165円』『DOE…3％程度』『総還元性向50％以上』『基準日 2026年3月31日』『効力発生日 2026年6月9日』」）
