# 岩井コスモホールディングス（8707） 2026年3月期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20260417505726
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-17
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企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2026年3月期の連結決算速報値を公表した。営業収益は前期比25.3％増、営業利益は50.4％増、経常利益は48.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益は55.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

米国株式収益の増加が営業収益増加の主因であり、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"25.3％（前期比）","unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"50.4％（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"48.1％（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"55.3％（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"55.3％（前期比）","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期実績：営業収益25,750百万円、営業利益8,648百万円、経常利益9,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,725百万円、1株当たり当期純利益286円34銭
- 修正の理由: 米国株式収益の増加を主因として営業収益は前期比25.3％増加し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期 連結決算速報値（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益32,260」「営業利益13,007」「経常利益13,550」「親会社株主に帰属する当期純利益10,443」「増減率25.3、50.4、48.1、55.3」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は前期比25.3％増加しました」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前期を上回りました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）25.3 50.4 48.1 55.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年3月期 連結決算速報値に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）55.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益」「増減率（％）25.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2026年3月期（速報値）10,443」「2025年3月期（実績）6,725」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「米国株式収益の増加を主因」とする説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前期比25.3％増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国株式収益の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業収益は前期比25.3％増加しました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」「営業収益は前期比25.3％増加しました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前期比25.3％増加しました。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前期を上回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」と記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由の記載は「米国株式収益の増加を主因として」とする説明にとどまっている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「米国株式収益の増加を主因として」とされ、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月17日」および対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況にあり、業績予想は開示しておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当金に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
