# 岩井コスモホールディングス（8707） 2026年3月期の期末配当予定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20260319585081
種別: 配当
開示日: 2026-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり165円とする予定を決定しました。中間配当60円と合わせた年間配当は225円となり、いずれも過去最高となる予定です。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の継続を重視しつつ、業績に応じて利益を還元する配当方針に基づき決定したとしています。年間配当はDOE3％程度を下限とし、連結ベースの総還元性向50％以上を目標としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":165,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":225,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":125,"年間":145,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な配当の継続を重視したうえで、業績に応じた利益の還元を基本方針とする。2026年3月期を起点とする第6次中期経営計画期間中（2026年3月期～2028年3月期）の1株当たり年間配当金は、DOE（純資産配当率）3％程度を下限に設定するとともに、業績に応じた利益還元として、連結ベースの総還元性向50％以上とする（中間配当はDOE2％程度、期末配当はDOE1％程度と業績連動配当）。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期「期末配当金 165円（予定）」、2025年3月期「期末配当金 125円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「2026年3月期「期末配当金 165円（予定）」、2025年3月期「期末配当金 125円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期「年間配当金 225円（予定）」、2025年3月期「年間配当金 145円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「「2026年3月期の1株当たり期末配当予定について、下記のとおり決定しました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「連結ベースの総還元性向50％以上としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（純資産配当率）3％程度を下限」「連結ベースの総還元性向50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…安定的な配当の継続を重視したうえで、業績に応じた利益の還元を基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当予定額」「本件の期末配当金額の正式決定は、2026年5月に開催される取締役会で行う予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金」「期末配当金」「年間配当金」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「2026年3月期の期末配当予定に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2026年3月期「中間配当金 60円」「期末配当金 165円（予定）」「年間配当金 225円（予定）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「この方針にもとづき、当期の期末配当予定額を1株当たり165円とさせて頂くことといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に応じた利益の還元を基本方針」「業績に応じた利益還元として」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結ベースの総還元性向50％以上」「DOE（純資産配当率）3％程度を下限」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「定款の定めにもとづき、剰余金の配当については取締役会決議により決定いたします」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「第6次中期経営計画期間中（2026年3月期～2028年3月期）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり165円（基準日：2026年3月31日）」「年間配当予定額は225円」「正式決定は、2026年5月に開催される取締役会で行う予定」」）
