# 岩井コスモホールディングス（8707） 賃上げ（ベースアップ等）の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20260318584696
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモホールディングスのグループは、組合員を対象に賃上げ率6％の賃上げを2026年7月1日から実施する。5年連続のベースアップを含む賃上げとなる。

## 会社が挙げた理由

物価上昇が続く中で社員の生活基盤を安定させ、仕事へのモチベーションを高めるため。また、人への投資を通じて社員のエンゲージメント向上と優秀な人材の確保を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループの社員に対する賃上げ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（予定）
- 適用分野: 従業員の賃金・人事施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 賃上げ率6％（組合員）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: サービス品質を高め、企業価値の向上を目指すと記載しているが、業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「賃上げを実施することといたしました」「実施時期：2026年7月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「賃上げを実施することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施時期：2026年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本年も5年連続となるベースアップを含めた賃上げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施時期：2026年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「賃上げを実施することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの賃上げ施策について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「賃上げ率：組合員6％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施時期：2026年7月1日」「賃上げ率：組合員6％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「賃上げ率：組合員6％」「実施時期：2026年7月1日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「賃上げ率：組合員6％」「実施時期：2026年7月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様へのサービス品質を高めるとともに、当社グループのさらなる企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「お客様へのサービス品質を高めるとともに、当社グループのさらなる企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「継続的な『人への投資』を通じて」「お客様へのサービス品質を高める」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「賃上げを実施することといたしました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「賃上げ（ベースアップ等）の実施について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「本文は社員の賃上げと人への投資について記載している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 岩井コスモホールディングス株式会社」「（コード番号：8707 東証プライム）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「賃上げ率、実施時期、実施理由を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・不確実性・注意書きの記載なし。」）
