# 岩井コスモホールディングス（8707） 岩井コスモ証券　インターネット取引「コスモ・ネットレ」へのログイン時における多要素認証の必須化について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20250930564801
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモ証券は、インターネット取引「コスモ・ネットレ」へのログイン時に多要素認証を必須にした。認証方式として、従来のアプリ認証に加えて電話番号認証とパスキー認証を追加し、3方式から選べるようにした。

## 会社が挙げた理由

フィッシングサイトによるログイン情報の窃取や、それをもとにした不正取引の被害が多数報告されているため。不正取引の拡大を防ぎ、顧客の資産を守るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インターネット取引「コスモ・ネットレ」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岩井コスモホールディングス株式会社の子会社である岩井コスモ証券株式会社が実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月28日より（実施済み）
- 適用分野: インターネット証券取引へのログイン認証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 9 月 28 日より、インターネット取引『コスモ・ネットレ』において、ログイン時における多要素認証を必須化しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 28 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「多要素認証の必須化について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 9 月 28 日より…必須化しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「必須化しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の岩井コスモ証券株式会社は」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「岩井コスモ証券株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の岩井コスモ証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「合計 3 種類の認証方式」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「合計 3 種類の認証方式の中から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社ホームページをご参照ください。URL：https://www.iwaicosmo.net/netlp/mfa_required」「公開鍵暗号を用いた認証規格『FIDO2』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 9 月 28 日より」「合計 3 種類」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「ログイン時における多要素認証の必須化について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インターネット取引『コスモ・ネットレ』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提供中の『アプリ認証』…と合わせ、合計3種類」「電話番号認証…とパスキー認証を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…インターネット取引『コスモ・ネットレ』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岩井コスモ証券株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスモ・ネットレ」「公開鍵暗号を用いた認証規格『FIDO2』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 岩井コスモホールディングス株式会社」「（コード番号：8707 東証プライム）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「必須化しました」「3種類の認証方式」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きなし」）
