# 岩井コスモホールディングス（8707） 2026年3月期　第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20250724519932
種別: 決算
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比1.6％増、営業利益が5.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が19.7％増となり、増収増益となった。受入手数料の減少をトレーディング損益の増加などが補い、特別利益も純利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客サービスの向上と収益拡大に向けた施策として、米国企業株式の提案営業や投資信託の販売に注力した。株券等トレーディング損益が増加し、販売費・一般管理費はテレビCM制作費等の減少を主因に減少した。また、投資有価証券売却益等により特別損益が利益となった。なお、通期の業績・配当予想は、経済情勢や市場環境の変動が大きいため開示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6758,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":2409,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":2693,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2185,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- １株当たり当期純利益: 93.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"34.4%","前期末":"36.5%"}
- 総資産: {"value":192505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"岩井コスモホールディングス株式会社":{"当期":"－","前年同期":"－","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"百万円"},"岩井コスモ証券株式会社":{"当期":6753,"前年同期":6649,"yoy_pct":"not_disclosed","unit":"百万円"},"その他":{"当期":5,"前年同期":3,"yoy_pct":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- セグメント別利益: {"岩井コスモホールディングス株式会社":{"当期":2996,"前年同期":2529,"yoy_pct":"not_disclosed","unit":"百万円"},"岩井コスモ証券株式会社":{"当期":2483,"前年同期":2398,"yoy_pct":"not_disclosed","unit":"百万円"},"その他":{"当期":13,"前年同期":12,"yoy_pct":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":443,"単位":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金戻入","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 25,012,800株
- 期末自己株式数: 1,523,944株
- 業績の増減要因: 顧客サービスの向上と収益拡大に向けた施策に注力し、米国企業株式の提案営業や投資信託の販売に継続的に取り組んだ。株券等トレーディング損益の増加、テレビCM制作費等の減少、投資有価証券売却益等による特別利益が業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況にあり、業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益6,758百万円（前年同期比1.6％増）、営業利益2,409百万円（同5.0％増）、経常利益2,693百万円（同2.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,185百万円（同19.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は6,653百万円から6,758百万円、営業利益は2,295百万円から2,409百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,409百万円、経常利益2,693百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想は開示しておりません。しかし、四半期毎の業績については、合理的な見積りが可能となった時点で開示いたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別損益は、投資有価証券売却益等により４億44百万円の利益（前年同期は５百万円の利益）となりました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「岩井コスモホールディングス株式会社2,529百万円から2,996百万円、岩井コスモ証券株式会社2,398百万円から2,483百万円、「その他」12百万円から13百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は営業収益6,758百万円、営業利益2,409百万円。前年同期は営業収益6,653百万円、営業利益2,295百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期34.4％、2025年3月期36.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界を牽引する米国企業の株式の提案営業に一層注力しました。」「投資信託などの販売に継続的に取り組みました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「受入手数料2,111百万円（前年同期比23.4％減）、トレーディング損益4,006百万円（同25.5％増）、販売費・一般管理費4,281百万円（同0.5％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策等による不透明感」「中東情勢など地政学リスクの高まり」「国内株式市場」「米国株式市場」などの記述がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は67億58百万円」「経常利益は26億93百万円」と断定する一方、「合理的な見積りが可能となった時点で開示いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」。営業収益6,758百万円、営業利益2,409百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,185百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策を巡る不確実性の増大」「中東情勢など地政学リスクの高まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
