# 岩井コスモホールディングス（8707） 2025年3月期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20250417517301
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-18
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企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2025年3月期の連結決算速報値を公表し、営業収益と各利益、1株当たり利益が2024年3月期実績を上回った。業績予想の修正ではなく、4月25日の正式発表に先立つ速報開示である。

## 会社が挙げた理由

米国株式収益の増加を主因として営業収益が前期比7.1％増加し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":7.1,"unit":"％（営業収益の前期比増減率）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":13.8,"unit":"％（前期比増減率）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":14.3,"unit":"％（前期比増減率）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":21.1,"unit":"％（前期比増減率）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":21.1,"unit":"％（前期比増減率）"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年3月期：営業収益24,040百万円、営業利益7,600百万円、経常利益8,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,554百万円、1株当たり当期純利益236円49銭
- 修正の理由: 米国株式収益の増加を主因として営業収益が前期比7.1％増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 3 月期 連結決算につきましては、4 月 25 日（金）に正式に発表する予定ですが、その概数がまとまりましたので、下記のとおり速報値としてお知らせいたします。」／「業績予想は開示しておりません。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期 連結決算速報値（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益「増減率（％）7.1」、営業利益「13.8」、経常利益「14.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「21.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前期を上回りました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は営業収益7.1％、営業利益13.8％、経常利益14.3％、親会社株主に帰属する当期純利益21.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年3月期 連結決算速報値に関するお知らせ」／「2025 年 3 月期 連結決算速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「21.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「7.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前期を上回りました。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「米国株式収益の増加を主因」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前期比 7.1％増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国株式収益の増加を主因」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業収益は前期比 7.1％増加」とある一方、米国株式収益の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況にあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月期 連結決算速報値（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」／「営業収益は前期比 7.1％増加しました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「米国株式収益の増加を主因」とするのみで、継続性への記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前期比 7.1％増加しました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載はなく、差異理由は「米国株式収益の増加を主因」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 4 月 18 日」／対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」／「4 月 25 日（金）に正式に発表する予定」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年 3 月期 連結決算速報値」と記載され、「業績予想は開示しておりません。」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
