# 岩井コスモホールディングス（8707） 岩井コスモ証券「一般社団法人 金融データ活用推進協会」加盟のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20250408510405
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモ証券が、生成AIを活用した金融データの利用を推進する団体に加盟しました。加盟を通じてデジタル人材を育成し、業務効率化や対面営業の利便性向上を目指します。

## 会社が挙げた理由

生成AIを用いた金融データの活用を推進し、デジタル人材の育成を強化するため。これにより業務効率化、生産性向上、進化した対面営業による顧客の利便性・満足度向上を目指すとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人 金融データ活用推進協会（FDUA）
- 相手先の概要: 代表理事：岡田拓郎、所在地：東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル、設立日：2022年4月25日、金融実務に関する組織・人材育成・技術のノウハウを共有する団体
- 当社との関係: 岩井コスモ証券株式会社がFDUAに加盟
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月8日（加盟済みの発表日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AIを用いた金融データの活用、デジタル人材育成、業務効率化、対面営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＦＤＵＡへ加盟しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＦＤＵＡへ加盟しましたので、お知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「加盟しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ＦＤＵＡへ加盟しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「加盟しました」「実現するとともに」「努めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 金融データ活用推進協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表理事 岡田拓郎」「所在地 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1」「設立日 2022年4月25日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の岩井コスモ証券株式会社は」「ＦＤＵＡへ加盟しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文はFDUAへの加盟について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年4月8日」「設立日 2022年4月25日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 金融データ活用推進協会」「ＵＲＬ https://www.fdua.org」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務の効率化や生産性の向上を実現」「お客様の利便性及び満足度の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社内におけるＤＸを強力に推し進める」「『進化した対面営業』の推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性等に関する記載はない。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ＦＤＵＡへの加盟について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岩井コスモ証券株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 金融データ活用推進協会（以下、ＦＤＵＡ）」「https://www.fdua.org」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 岩井コスモホールディングス株式会社」「コード番号：8707 東証プライム」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社内におけるＤＸを強力に推し進める」「更なるデジタル人材の育成強化」「進化した対面営業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意事項・リスク caveat に関する記載はない。」）
