# 岩井コスモホールディングス（8707） 2025年3月期　第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20250130558620
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比13.7％増、営業利益は30.4％増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加した。通期の業績予想と期末配当予想は、引き続き未開示・未定としている。

## 会社が挙げた理由

WebセミナーやYouTubeによる情報発信、日本株・米国株の提案強化、投資信託の商品拡充、NISA口座の売買手数料無料化などに注力した結果、収益が拡大した。販売費・一般管理費はテレビCM放映料や賞与などの変動費の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":19684,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":6799,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":7270,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5033,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- １株当たり当期純利益: 214.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.9,"前期末":31.9}
- 総資産: {"value":210891,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":521,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入れ","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 25,012,800株
- 期末自己株式数: 1,523,944株
- 業績の増減要因: 顧客への定期的なフォローアップ、WebセミナーやYouTubeによる情報発信、日本株・米国株の提案強化、投資信託の商品拡充、NISA口座の売買手数料無料化などに注力した結果、営業収益が増加した。販売費・一般管理費はテレビCM放映料や賞与などの変動費の増加を主因に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益19,684百万円（13.7％増）、営業利益6,799百万円（30.4％増）、経常利益7,270百万円（30.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,033百万円（28.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は17,313百万円から19,684百万円、営業利益は5,212百万円から6,799百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,799百万円、経常利益7,270百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,033百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況にあり、業績予想は開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末日における配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の投資有価証券売却益5百万円、特別損失の金融商品取引責任準備金繰入れ0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は岩井コスモホールディングス3,093百万円（前年2,091百万円）、岩井コスモ証券6,937百万円（前年5,319百万円）、その他39百万円（前年42百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は営業収益17,313百万円・営業利益5,212百万円、当期は営業収益19,684百万円・営業利益6,799百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期31.9％、2024年3月期31.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Webセミナーの開催やYouTubeによる市況解説動画の配信」「商品の拡充を図るとともに投資信託残高の増加に努めました」「NISA口座における日本株・米国株の売買手数料を無料とする新たなサービス」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客サービスの向上と収益拡大に向けた施策に注力した結果」と説明しているが、施策別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢など地政学リスクの高まり」「エネルギー価格の高騰」といった外部環境の説明、および「営業強化」「商品の拡充」「新たなサービスの提供」といった自社施策の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…となりました」「経常利益は…となりました」とする一方、「合理的な見積りが可能となった時点で開示いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年12月31日）」および営業収益19,684百万円、営業利益6,799百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢など地政学リスクの高まり」「エネルギー価格の高騰」「経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自己資本規制比率（％）…当第３四半期末785.8」」）
