# 岩井コスモホールディングス（8707） 2025年3月期第3四半期　連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20250124554673
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の連結決算速報値を公表した。営業収益は前年同期比13.7％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

米国株式収益の増加を主因として営業収益が前年同期比13.7％増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2,371","change_rate":"13.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,587","change_rate":"30.4","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,697","change_rate":"30.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,125","change_rate":"28.8","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"47円86銭","change_rate":"28.8","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第3四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益17,313百万円、営業利益5,212百万円、経常利益5,573百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,908百万円、1株当たり四半期純利益166円42銭（2024年3月期第3四半期実績）
- 修正の理由: 米国株式収益の増加を主因として営業収益は前年同期比13.7％増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期第3四半期連結決算速報値（2024年4月1日～2024年12月31日）」および「前年同期実績との差異理由」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年3月期第3四半期」および「業績予想は開示しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は営業収益13.7％、営業利益30.4％、経常利益30.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益28.8％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益13.7％増、営業利益30.4％増、経常利益30.5％増、四半期純利益28.8％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率13.7％に対し、営業利益30.4％、経常利益30.5％、四半期純利益28.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2025年3月期第3四半期 連結決算速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「30.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率「13.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前年同期を上回りました」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想については「業績予想は開示しておりません」と記載されているが、据え置き科目の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由に特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前年同期比13.7％増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国株式収益の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減率など全体の業績数値は示されているが、米国株式収益による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業収益は前年同期比13.7％増加」および「2024年4月1日～2024年12月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では米国株式収益の増加を主因と説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前年同期比13.7％増加しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月24日」、対象期間「2024年4月1日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
