# 岩井コスモホールディングス（8707） 2025年3月期　第2四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20241024502330
種別: 決算
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、営業収益が前年同期比12.6％増、営業利益が同28.5％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と期末配当予想は、引き続き開示していません。

## 会社が挙げた理由

顧客への定期フォロー、WebセミナーやYouTubeによる市況解説、日本株・米国株の提案、投資信託販売、NISA口座での売買手数料無料化など、顧客サービスの向上と収益拡大に向けた施策に注力したためです。トレーディング損益の増加も寄与しました。一方、販売費・一般管理費はテレビCM放映料や賞与等の変動費増加を主因に増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":12826,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":4278,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":4603,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3184,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- １株当たり当期純利益: 135.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.2,"前期末":31.9}
- 総資産: {"value":199686,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7564,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":333,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"投資有価証券売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 25012800
- 期末自己株式数: 1523944
- 業績の増減要因: 顧客サービスの向上と収益拡大に向けた施策に注力した結果、営業収益等が増加しました。トレーディング損益は株券等を中心に増加し、販売費・一般管理費はテレビCM放映料や賞与等の変動費増加を主因に増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況にあり、業績予想は開示しておりません』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『業績予想は開示しておりません』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年3月期中間期の営業収益12,826百万円（12.6％増）、営業利益4,278百万円（28.5％増）、経常利益4,603百万円（29.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益3,184百万円（27.5％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益12,826百万円（対前年同期比12.6％増加）、営業利益4,278百万円（同28.5％増加）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,278百万円、経常利益4,603百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,184百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『業績・配当予想は開示しておりません』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『現時点では期末日における配当予想額は未定であります』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損益は、投資有価証券売却益の計上により５百万円』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「岩井コスモホールディングス株式会社のセグメント利益は1,518百万円から2,516百万円、岩井コスモ証券株式会社は3,403百万円から4,379百万円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には営業収益、営業利益などの金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期33.2％、2024年3月期31.9％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは『現金及び現金同等物の中間期末残高』との関係であり、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は示されていない」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『日本株や米国株の提案営業に引き続き注力』『投資信託残高の増加に努めました』『顧客サービスの向上と収益拡大に向けた施策に注力した結果』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受入手数料4,964百万円（9.5％減）、トレーディング損益6,561百万円（43.6％増）、販売費・一般管理費8,434百万円（6.6％増）」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『Ｗｅｂセミナーの開催やＹｏｕＴｕｂｅによる市況解説動画の配信』『日本株や米国株の提案営業に引き続き注力』『ＮＩＳＡ口座における日本株・米国株の売買手数料を無料』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業収益は128億26百万円』『経常利益は46億３百万円』および『合理的な見積りが可能となった時点で開示いたします』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年４月１日～2024年９月30日』および営業収益12,826百万円、営業利益4,278百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中国景気の減速懸念に加え、中東情勢などの地政学リスク』『急速な円高進行』『米国大統領選挙を巡る不透明感』『金融所得課税強化への警戒感』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が並記されている」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
