# 岩井コスモホールディングス（8707） 2025年3月期第2四半期（中間期）連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20241018599684
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-18
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企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の連結業績速報値を公表しました。営業収益は前年同期比12.6％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回りました。

## 会社が挙げた理由

米国株式収益の増加を主因として営業収益が増加し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回ったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12826,"change":"not_disclosed","change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4278,"change":"not_disclosed","change_rate":28.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4603,"change":"not_disclosed","change_rate":29.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3184,"change":"not_disclosed","change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"135円56銭","change":"not_disclosed","change_rate":27.5,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年3月期中間期実績：営業収益11,390百万円、営業利益3,329百万円、経常利益3,551百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,497百万円、1株当たり中間純利益106円34銭。2024年3月期通期実績：営業収益24,040百万円、営業利益7,600百万円、経常利益8,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,554百万円、1株当たり当期純利益236円49銭。
- 修正の理由: 米国株式収益の増加を主因として営業収益が前年同期比12.6％増加し、その結果、各利益が前年同期を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期（中間期）連結決算速報値（2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は営業収益12.6％、営業利益28.5％、経常利益29.6％、親会社株主に帰属する中間純利益27.5％です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は前年同期比 12.6％増加」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも前年同期を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）として、営業収益12.6、営業利益28.5、経常利益29.6と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結決算速報値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は29.6％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は12.6％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期中間期速報値は3,184百万円、2024年3月期中間期実績は2,497百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「米国株式収益の増加を主因」と説明されており、特別損失等の金額や計上に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前年同期比 12.6％増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国株式収益の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益の「前年同期比 12.6％増加」は記載されていますが、米国株式収益の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国株式収益の増加を主因」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業収益は前年同期比 12.6％増加しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では「米国株式収益の増加を主因」と説明されていますが、継続性への言及はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前年同期比 12.6％増加しました。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも前年同期を上回りました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文では業績速報値と前年同期との差異理由が説明されていますが、投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「米国株式収益の増加を主因」とされており、構造的対応の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」、開示日は「2024 年 10 月 18 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況にあり、業績予想は開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表には「2024 年 3 月期 通期（実績）」が記載されていますが、2025年3月期通期予想についての記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせいたします」「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
