# 岩井コスモホールディングス（8707） 2025年3月期第1四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20240719551332
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の連結決算速報値を公表した。営業収益は前年同期比16.5％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

米国株式収益の増加を主因として営業収益が前年同期比16.5％増加し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年3月期第１四半期実績：営業収益5,711百万円、営業利益1,685百万円、経常利益1,882百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,328百万円、1株当たり四半期純利益56円54銭
- 修正の理由: 米国株式収益の増加を主因として営業収益が前年同期比16.5％増加し、その結果、各利益が前年同期を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期第1四半期（速報値）」と「2024年3月期第1四半期（実績）」を併記し、「前年同期実績との差異理由」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および本文に「2025年3月期第1四半期連結決算速報値」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は営業収益16.5％、営業利益36.2％、経常利益39.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益37.5％となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）16.5、36.2、39.1、37.5、37.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は16.5％、営業利益は36.2％、経常利益は39.1％増となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結決算速報値」、表の見出しに「連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は39.1％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は16.5％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期第1四半期の四半期純利益は1,826百万円、前年同期実績は1,328百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として、営業収益は前年同期比16.5％増加しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国株式収益の増加」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期（2024年4月1日～2024年6月30日）」および「前年同期比16.5％増加」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「米国株式収益の増加を主因」とする内容にとどまり、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は前年同期比16.5％増加しました。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を上回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年7月19日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況にあり、業績予想は開示しておりません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせいたします」「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
