# 岩井コスモホールディングス（8707） 2024年3月期連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20240419572978
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2024年3月期の連結決算速報値を公表し、前期実績との差異を報告した。営業収益は22.1％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は54.9～59.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

国内の金融緩和策及び企業の成長期待を背景に、年度後半の日経平均株価と米国主要3指数が史上最高値を更新するなど、良好なマーケット環境となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"22.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"59.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"54.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"55.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"55.9％","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益19,691百万円、営業利益4,770百万円、経常利益5,165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,564百万円、1株当たり当期純利益151円73銭
- 修正の理由: 国内の金融緩和策及び企業の成長期待を背景に、年度後半には日経平均株価が史上最高値を更新し、米国の主要3指数も史上最高値を更新するなど、良好なマーケット環境を受けて営業収益が22.1％増加した。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 3 月期 連結決算速報値」／「２．前期実績との差異理由」／「業績予想は開示しておりません。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期 連結決算速報値（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、増減率としてそれぞれ「22.1」「59.3」「54.9」「55.9」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は 22.1％増加しました。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも前期を大幅に上回りました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「営業収益22.1」「営業利益59.3」「経常利益54.9」「親会社株主に帰属する当期純利益55.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2024 年 3 月期 連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「59.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は「22.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期の営業収益24,040百万円、営業利益7,600百万円、経常利益8,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,554百万円は、2023年3月期実績の各数値を上回っている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「良好なマーケット環境を受けて、営業収益は 22.1％増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日経平均株価が史上最高値を更新したことに加え、米国の主要 3 指数が史上最高値を更新」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内の金融緩和策及び企業の成長期待を背景に」／「日経平均株価が史上最高値を更新」／「米国の主要 3 指数が史上最高値を更新」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業収益は 22.1％増加しました」と全体の増加率は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内の金融緩和策及び企業の成長期待」／「日経平均株価が史上最高値を更新」／「米国の主要 3 指数が史上最高値を更新」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年度後半には」／「営業収益は 22.1％増加しました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「良好なマーケット環境を受けて、営業収益は 22.1％増加しました。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも前期を大幅に上回りました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 4 月 19 日」／対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
