# 岩井コスモホールディングス（8707） 2024年3月期の期末配当予定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20240322557462
種別: 配当
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり100円とする予定を決めた。中間配当20円と合わせた年間配当は120円となり、いずれも前期を上回る過去最高額となる予定。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の継続を重視しつつ、業績に応じて利益を還元する方針に基づき決定した。中期経営計画期間中は年間配当金40円を下限とし、連結ベースの総還元性向50％以上を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":60,"年間":80,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な配当の継続を重視したうえで、業績に応じた利益の還元を基本方針とする。2023年3月期を起点とする第5次中期経営計画の期間中（2023年3月期～2025年3月期）は、1株当たりの年間配当金40円を下限に設定し、連結ベースの総還元性向を50％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2024年3月期「期末配当金 100円（予定）」、2023年3月期「期末配当金 60円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「2024年3月期「期末配当金 100円（予定）」、2023年3月期「期末配当金 60円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2024年3月期「年間配当金 120円（予定）」、2023年3月期「年間配当金 80円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「「2024年3月期の1株当たり期末配当予定について、下記のとおり決定しました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「連結ベースの総還元性向を50％以上とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「1株当たりの年間配当金40円を下限に設定」「連結ベースの総還元性向を50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し…基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当予定額を1株当たり100円とさせて頂くことといたしました」「正式決定は、2024年5月に開催される取締役会で行う予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2024年3月期期末配当予定額：1株当たり100円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「2024年3月期の期末配当予定に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2024年3月期「中間配当金20円」「期末配当金100円（予定）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「前期比較表に中間・期末・年間の1株当たり配当金が記載されているが、株式分割・併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「この方針にもとづき、当期の期末配当予定額を1株当たり100円とさせて頂くことといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に応じた利益の還元を基本方針としております」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は期末配当予定額と配当方針、決定手続について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結ベースの総還元性向を50％以上とする」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「定款の定めにもとづき、剰余金の配当については取締役会決議により決定いたします」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「第5次中期経営計画の期間中（2023年3月期～2025年3月期）は…年間配当金40円を下限」「総還元性向を50％以上」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり100円（基準日：2024年3月31日）」「正式決定は、2024年5月に開催される取締役会で行う予定」」）
